English

大正大学 夢中になれる何かをつかもう!

麻疹(はしか)感染の注意喚起について

学生の皆様へ

学生課・保健室

 

 

麻疹(はしか)感染の注意喚起について

 

 

 昨年来、麻疹(はしか)の感染報告が数多くあり、今年に入ってからも全国で麻疹(はしか)の流行が続いています。

 全学健康診断時に提出していただいた麻疹(はしか)問診票によると、「ワクチンの1回接種もしくは受けていない(不明も含む)」との回答が多数ありました。

 麻疹(はしか)は感染力が強く、免疫を持たない方には非常に感染しやすい感染症ですので、以下のことに注意してください。

 

1.

過去に麻疹(はしか)に罹ったことがない人で、麻疹(はしか)が疑われる症状が出た場合(特に発熱)や身近な人が罹患した場合は、かかりつけ医や最寄り医療機関を受診してください。

 

2. 伏期が10~12日で、発症前から感染する可能性がありますので、発症者と接触があった場合は2週間程度の注意が必要です。

 

 【麻疹(はしか)の症状】

 ●感染後、潜伏期間10~12日を経て風邪に似た症状(発熱、咳、鼻水等)が出る。

 ●2~4日目ごろ、一度熱が下がり、口の中に白い斑点が出る。

 ●約半日後、再び熱が出て、体に赤い発疹が出る。

 

3.

過去に麻疹(はしか)に罹ったことがなく、予防接種を受けたことがない方、あるいは予防接種を2回受けていない方(幼少期に1度受けていても、時間の経過とともに免疫が低下していることがあります)は、医療機関でワクチンを接種されることをお勧めします。

 

4.

麻疹(はしか)と診断された場合は、速やかに保健室に電話で連絡してください。医師の許可があるまで登校できません。また、疑いのある場合も登校は見合わせてください。

 

以 上

 

受験生の方へ

在学生の方へ

卒業生の方へ

保護者の方へ

一般の方へ

企業の方へ

Copyright(C) 1998-2007 Taisho University. All Rights Reserved.

大正大学