第1回 大正大学ホームカミングデイ開催/平成17年11月3日(祝)
平成17年11月3日木曜日に、『第1回大正大学ホームカミングデイ』が開催されました。「ホームカミングデイ」とは、卒業生が年に一度母校へ戻り、同窓生や先輩・後輩と旧交を温める日を意味する言葉です。
この意義を踏まえ、大学や恩師と卒業生を結びつける「再会の場」・「交流の場」として開催させて頂きました。今回は卒業後21年〜28年の方々にご招待の案内をさせて頂きました。
当日は礼拝堂にて、本学客員教授であり、雅楽師としてご活躍の東儀秀樹先生に、「僕の生き方と悠久の調べ」と題して、講演と演奏を交えたご講演をいただき、終了後は同窓会ホールへ会場を移し、懇親会を開催いたしました。
講演会には、卒業生やご家族の皆様など100名近くの方がご参加くださいました。また一般の方々にも約300名ご入場頂き、盛況のうちに1時間半の講演会が閉会いたしました。
その後の懇親会では、卒業生やご家族の方々、また退職された先生や、現職の先生等84名のご参加をいただきました。また懇親会へは東儀先生にもご参加を頂き、旧友や先生との和やかな交流の後、閉会となりました。
今回始めての開催となり、同窓会本部としても行き届かない部分もございましたが、今年度の経験を生かし、来年・再来年への開催に生かして行きたいと思います。来年以降、招待がございましたら是非ともご参加いただきたいと存じます。
最後に本年度のホームカミングデイにご参加いただきました。100名の卒業生並びにご家族の皆様へ心より御礼申し上げます。
同窓会本部 |
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国文学研究室平成6年度卒業生・同窓会開催/平成17年7月30日(土)
国文学研究室(現、日本語・日本文学科研究室)平成6年度卒業生の同窓会が、7月30日午後5時より、池袋・サンシャイン60の58階レストラン「サンシャイン クルーズ・クルーズ」で行われました。
卒業生87名の内、半数近い37名(国文学25名、文芸5名、日本語7名)が集まりました。卒業してちょうど10年目で初めての同窓会開催ということもあり、幹事が当初予想していた以上に多くの参加がありました。
幹事からの挨拶、乾杯の後は、それぞれに情報交換や思い出話に花を咲かせ、旧交を温めました。わざわざ遠方から出席してくれた同窓生や、卒業以来久々に顔を合わせた同窓生も多く、会は大いに盛り上がりましたが、2時間半の予定時間があっという間に過ぎ、残念ながら閉会となりました。
この後開かれた2次会にも16名が引き続き参加し、終電近くまで話が尽きることはありませんでした。研究室の同窓会のため、定期的に開催することは難しいですが、今後も同窓生との連絡を途絶えさせることなく、再び同窓会を開催できればと思っています。
国文学研究室平成6年度卒業生・同窓会幹事
安田 正宏
森川 裕之 |
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中国学研究会交流会 H17.6月25日(土)開催
中国学専攻を卒業した人たちを中心に30年程前に中国学研究会という会が発足し、年に1回の研究会と年一回の研究雑誌を発刊している。30年の間には何回か欠けたこともあるので、雑誌『中国学研究』は今年の3月に23号を上梓した。
今年三月の研究会の役員会で「卒業生でもこの会の存在を知らない方もいるのでは」ということが話題になり、今年は会員以外の同窓生にも声をかけるようということになり、大学の同窓会の事務の方々のお力添えをいただいて、6月25日(土)に講演会及び懇親会を開催することになった。
講師には昭和51年度卒の渡会顕氏と44年度卒の藤村正三氏にお願いした。
渡会氏は「私と中国学」と題して、「追善供養と中国民俗学の関係」をお話下さった。氏は現在、真言宗豊山派のご住職であり、豊山派現代宗教教化研究所の所長をなされているので、暦の作製時にも学生時代に学んだ中国思想が大いに役立っているということであった。またその道の泰斗を師としながら、勉学に対して、少し熱心さにかけていたという謙遜の年もあった。
藤村氏は昨年『翌檜はあすなろ』(文芸社)という本を出版され、同窓会報にも紹介されたのでご承知の方もおられるかと思う。氏は第一志望の大学受験に失敗され、大正大学で学び、卒業後はダービーニュースに就職し、その時に原稿の書き方を覚え、今回の出版につながったということであった。氏は入学後すぐに研究室に出入りして、お茶やお菓子を食べながら世界的に活躍していた先生方から親しく話をうかがえたこと、後年、善光寺の老僧の「忍」と「怒」という色紙の「怒」(許す)を選んだことは中国学で学んだことによることを話され、最後に中国学を学んだ者こそ、日中、日韓関係に努力しなければならないのではないかと提言された。
また、若い出席者からは「頑張っている自分、励ましてくれる仲間を同窓生に求めたい」という意見もあった。
それぞれの場において活躍されている同窓生の姿を知ることができ有意義な一時であった。今後もこういう機会に恵まれることを期待してお開きとなった。
(大正大学非常勤講師:清水浩子)
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平成17年度カウンセリング研究所・福祉心理学・臨床心理学交流会開催(17/5/14) |
カウンセリング研究所・福祉心理学・臨床心理学卒業生と教員、カウンセリング研究所相談員さらに在校生が集う、交流会が去る5月14日(土)に53名の参加者を得て、学内2号館会議室を会場として開催されました。
カウンセリング研究所所長村瀬嘉代子先生のご挨拶と臨床心理学の現状と今後の展望についてのメッセージを頂き、臨床領域で働く心構えを再確認することができました。
また本年度は、本学大学院2期生の廣川進先生を助教授としてお迎えでき、先生を囲み、カウンセリング研究所を30年程前に卒業され、専門領域でご活躍されている先輩方を始め、初々しい社会人や、カウンセラーを目指して勉強中の学部生、大学院生ひとりひとりが自己紹介をし、貴重な情報交換の機会になりました。
本年も参加者同士が情報交換やネットワーク作りなどの交流がなされ、有意義な会になったと思われます。
カウンセリング研究所・福祉心理学・臨床心理学交流会
幹事一同 |
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