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同窓会三重県支部総会が10月27日(土)開催
昭和五十九年十一月、支部設立の準備会が開かれ、会長に前島俊皋師を選び支部が発足いたしました。 来前島師には長年お世話いただきましたが、平成十七年二月御遷化、九月に役員会を開き副支部長の山下法文師を会長に選び十八年には総会をと準備しておりましたが、十八年一月健康を害され御遷化と総会を開く間もなく今日まで過ぎてしまいました。今回残りました役員相談の上、平成十九年十月二十七日松阪市フレックスホテルに於いて総会を開き、十九年度の役員を選出し、新しく事業計画、予算、規約改正等協議いたしました。大学側から大沢亮湛、渡辺道夫両先生の御出席をいただき、同窓会の現状、大学の中味の現状等ご報告いただきました。後、懇親会を開き、懐かしき昔話、情報交換に花を咲かせ懇親を深めました。何はともあれ支部としての体裁を整え、新しくその緒についたばかりと言っても過言ではありません。今後は早く他府県の如く交流の輪を広げ更に充実すべく努力したいと考えます。
役員として、支部長に野田義道(天真)、副支部長に菅生和光師(豊山)三森貫擁師(浄土)事務局長として前島格也師(浄土)、山下法彦(浄土)師が就き、顧問として三派から三先輩にお願いし更に理事として豊山二名、浄土二名、天台一名各々お願いし、体制を整え、新しく船出をしました。毎年総会を開くことを確認し、遅々としてではありますが卒業生の同窓の意識高揚と活動の充実に力を注ぎたいと考えています。
文責:大正大学同窓会三重県支部長 野田義道

同窓会群馬県支部公開講演会・総会が5月15日(火曜日)に開催
5月15日、大正大学同窓会群馬県支部では、まず最初に公開講演会が、場所を高崎シティギャラリーに於いて開催されました。
大学からは、多田孝文学長代理、陶山義憲同窓会事務長、大沢亮湛同窓会主管にご臨席を賜り、13時より開会式が始まり多田孝文学長代理のユーモアたっぷりのご挨拶に講演が始まる前から会場は和み、大正大学の精神を感じとっていただけたようでした。また、会場入り口付近では、入試相談会も同時に開催され、会場は大正大学一色に染まっておりました。
13時30分より、入場者お待ちかねの落語会の始まりです。仏教に関し、おもしろおかしくお話しいただき、入場者全員が一言一句耳を傾けお腹の底から笑いに耐え切れない表情が伺え、笑いの渦が会場内をおおいつくそ程、大盛況なご講演でした。講演終了後、師匠に花束贈呈、そして、善意で入場者より戴いた福祉募金を目録として、地元新聞社へ贈呈し、講演会の終了といたしました。会場を後にする入場者の心には、あたたかな灯がついた講演でした。
17時より会場を移し、高崎ビューホテルに於いて、総会並びに懇親会が開催されました。
まず総会では、役員改選が行われ、新支部長に浜田尭勝氏が選出され、平成19・20年度は天台宗が事務方を担当することになりました。
総会終了後、懇親会が催され、講演会の慰労とともに、多田孝文学長代理を始めとする大学関係者と親しく懇談させていただきました。
このように宗派を超えた交流が、同窓生だけでなく地域の方々にも広げることができる大正大学の素晴らしさを感じた一日となりました。
最後に、総会・公開講演会を開催するにあたり、大学並びに同窓会本部をはじめ、ご協力ご支援を頂戴した沢山の方々にお礼申し上げます。
前群馬県支部事務局長鈴木宏明
1991年度道心寮同期会が4月27日(金曜日)に開催
平成19年4月27日(金曜日)午後6時30分より上野の山海亭という料理屋にて、この会は行われた。
1991年度の道心寮同期生ということで、真言宗智山派コース(1995年卒)のメンバーを中心に多数参加し大いに盛り上がった。
大正大学卒業後10年以上経つが、はじめて顔を合わせる者同士も多く、卒業後の生活、近況報告、情報交換等、各々旧友との再会で話しに花が咲き、さらに親睦を深めることができたようである。
ゴールデンウィークの大型連休前ということもあり、壇務多端の故、出席できない者もいたが、上野という場所のアクセスの良さの為か、関東を中心に、京都、名古屋等遠方より駆付けた者もいる。
我々の道心寮時代の副寮監を務められていた小笠原隆浩先生にもご出席いただき、皆近況を報告したり、またご指導をいただいたりと、実に有意義な会の内容となった。
また、寮監を務められていた小峰一成先生は残念ながら法務の為、ご欠席されたが、ご酒肴料を頂戴し、お気遣いをいただき、大正大学の方から、さらに同窓会本部からの助成金、小笠原先生からのご酒肴料と合わせて、出席者一同、有難く心に感じながら会費の一部とさせていただいた。
卒業後、初めての同窓会であったが、皆楽しく懐かしくその一時を過ごすことができた。
あらためて連帯感を強めることができたように思う。
皆の意見により、是非、毎年この様な会を催そうということになった。次年度の幹事も決定した次第である。
最後に、この会に協力していただいた大正大学、並びに同窓会本部等の関係者の皆様方に心より感謝し、この報告書を締め括りたい。
誠に有難うございました。
平成19年5月1日代表者服部竜彦
合掌
1991年度道心寮同期会4月27日(金曜日)に開催
平成19年4月27日(金曜日)午後6時30分より上野の山海亭という料理屋にて、この会は行われた。
1991年度の道心寮同期生ということで、真言宗智山派コース(1995年卒)のメンバーを中心に多数参加し大いに盛り上がった。
大正大学卒業後10年以上経つが、はじめて顔を合わせる者同士も多く、卒業後の生活、近況報告、情報交換等、各々旧友との再会で話しに花が咲き、さらに親睦を深めることができたようである。
ゴールデンウィークの大型連休前ということもあり、壇務多端の故、出席できない者もいたが、上野という場所のアクセスの良さの為か、関東を中心に、京都、名古屋等遠方より駆付けた者もいる。
我々の道心寮時代の副寮監を務められていた小笠原隆浩先生にもご出席いただき、皆近況を報告したり、またご指導をいただいたりと、実に有意義な会の内容となった。
また、寮監を務められていた小峰一成先生は残念ながら法務の為、ご欠席されたが、ご酒肴料を頂戴し、お気遣いをいただき、大正大学の方から、さらに同窓会本部からの助成金、小笠原先生からのご酒肴料と合わせて、出席者一同、有難く心に感じながら会費の一部とさせていただいた。
卒業後、初めての同窓会であったが、皆楽しく懐かしくその一時を過ごすことができた。
あらためて連帯感を強めることができたように思う。
皆の意見により、是非、毎年この様な会を催そうということになった。次年度の幹事も決定した次第である。
最後に、この会に協力していただいた大正大学、並びに同窓会本部等の関係者の皆様方に心より感謝し、この報告書を締め括りたい。
誠に有難うございました。
平成19年5月1日代表者服部竜彦 合掌
昭和51年年度卒業生浄・天・真会H19年4月11日(水曜日)~12(木曜日)開催
私たちの同窓会は、昭和51年度卒業生が中心に集まっている会です。真言宗豊山派、天台宗、浄土宗の学生時代に気が合った仲間で構成している会です。
昨年20数年ぶりに、東京浅草で会合したところ、20名近くの参加者となり、親睦会(同窓会)を毎年開くこと、また幹事を明林氏にお願いし、場所を八丈島という事で全員一致で決定しました。
そして、本年4月11日(水曜日)(一泊二日)開催しました。八丈島は思いのほか近いので驚きました。羽田から飛行機で約40分程、直行便が一日二往復(10時30分、16時10分)遠方から来る人は羽田までも大変だったようですし、当日は航空会社のストライキというトラブルもありましたが、普段の行いが良いのか、無事到着しました。参加者は10名と少し寂しい気はいたしましたが、両日とも天候に恵まれました。二日目、朝から島内観光ということで三島山、後見の滝、遠くから八丈島、漁港、旧役所跡等八丈島の歴史も勉強し、長楽寺(明林住職宅)を見学させてもらいました。
近況報告では、病気の話、子供の話が中心で、年齢を感じましたが、会が進むに連れ、30数年前の学生の頃に戻り、大変有意義な時を過ごしました。
最後に来年は、また、東京で開催と決まり、また、元気に参加者を増やそう!と、散会しました。
参加者
(真言)照沼信興(茨城)根来宏幸(千葉)小笹朋恵(新潟)秋山秀阿(東京)
河合毅(埼玉)
(天台)伊東寂俊(福島)鎌田宏毅(岩手)須川隆司(東京)半田孝章(長野)
(浄土)明林和義(八丈)
*名前を見て、懐かしいと思った方は、連絡をください。
来年は東京で集まります。
(文責、昭和51年度仏教学部真言学卒業秋山秀阿(旧姓日暮和義))

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