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近況報告

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同窓会三重県支部総会が10月27日(土)開催

 

昭和五十九年十一月、支部設立の準備会が開かれ、会長に前島俊皋師を選び支部が発足いたしました。 来前島師には長年お世話いただきましたが、平成十七年二月御遷化、九月に役員会を開き副支部長の山下法文師を会長に選び十八年には総会をと準備しておりましたが、十八年一月健康を害され御遷化と総会を開く間もなく今日まで過ぎてしまいました。今回残りました役員相談の上、平成十九年十月二十七日松阪市フレックスホテルに於いて総会を開き、十九年度の役員を選出し、新しく事業計画、予算、規約改正等協議いたしました。大学側から大沢亮湛、渡辺道夫両先生の御出席をいただき、同窓会の現状、大学の中味の現状等ご報告いただきました。後、懇親会を開き、懐かしき昔話、情報交換に花を咲かせ懇親を深めました。何はともあれ支部としての体裁を整え、新しくその緒についたばかりと言っても過言ではありません。今後は早く他府県の如く交流の輪を広げ更に充実すべく努力したいと考えます。

役員として、支部長に野田義道(天真)、副支部長に菅生和光師(豊山)三森貫擁師(浄土)事務局長として前島格也師(浄土)、山下法彦(浄土)師が就き、顧問として三派から三先輩にお願いし更に理事として豊山二名、浄土二名、天台一名各々お願いし、体制を整え、新しく船出をしました。毎年総会を開くことを確認し、遅々としてではありますが卒業生の同窓の意識高揚と活動の充実に力を注ぎたいと考えています。

文責:大正大学同窓会三重県支部長 野田義道

三重県支部集合写真

同窓会群馬県支部公開講演会・総会が5月15日(火曜日)に開催

5月15日、大正大学同窓会群馬県支部では、まず最初に公開講演会が、場所を高崎シティギャラリーに於いて開催されました。

大学からは、多田孝文学長代理、陶山義憲同窓会事務長、大沢亮湛同窓会主管にご臨席を賜り、13時より開会式が始まり多田孝文学長代理のユーモアたっぷりのご挨拶に講演が始まる前から会場は和み、大正大学の精神を感じとっていただけたようでした。また、会場入り口付近では、入試相談会も同時に開催され、会場は大正大学一色に染まっておりました。

13時30分より、入場者お待ちかねの落語会の始まりです。仏教に関し、おもしろおかしくお話しいただき、入場者全員が一言一句耳を傾けお腹の底から笑いに耐え切れない表情が伺え、笑いの渦が会場内をおおいつくそ程、大盛況なご講演でした。講演終了後、師匠に花束贈呈、そして、善意で入場者より戴いた福祉募金を目録として、地元新聞社へ贈呈し、講演会の終了といたしました。会場を後にする入場者の心には、あたたかな灯がついた講演でした。

17時より会場を移し、高崎ビューホテルに於いて、総会並びに懇親会が開催されました。

まず総会では、役員改選が行われ、新支部長に浜田尭勝氏が選出され、平成19・20年度は天台宗が事務方を担当することになりました。

総会終了後、懇親会が催され、講演会の慰労とともに、多田孝文学長代理を始めとする大学関係者と親しく懇談させていただきました。

このように宗派を超えた交流が、同窓生だけでなく地域の方々にも広げることができる大正大学の素晴らしさを感じた一日となりました。

最後に、総会・公開講演会を開催するにあたり、大学並びに同窓会本部をはじめ、ご協力ご支援を頂戴した沢山の方々にお礼申し上げます。

前群馬県支部事務局長鈴木宏明

 

 

1991年度道心寮同期会が4月27日(金曜日)に開催

平成19年4月27日(金曜日)午後6時30分より上野の山海亭という料理屋にて、この会は行われた。

1991年度の道心寮同期生ということで、真言宗智山派コース(1995年卒)のメンバーを中心に多数参加し大いに盛り上がった。

大正大学卒業後10年以上経つが、はじめて顔を合わせる者同士も多く、卒業後の生活、近況報告、情報交換等、各々旧友との再会で話しに花が咲き、さらに親睦を深めることができたようである。

ゴールデンウィークの大型連休前ということもあり、壇務多端の故、出席できない者もいたが、上野という場所のアクセスの良さの為か、関東を中心に、京都、名古屋等遠方より駆付けた者もいる。

我々の道心寮時代の副寮監を務められていた小笠原隆浩先生にもご出席いただき、皆近況を報告したり、またご指導をいただいたりと、実に有意義な会の内容となった。

また、寮監を務められていた小峰一成先生は残念ながら法務の為、ご欠席されたが、ご酒肴料を頂戴し、お気遣いをいただき、大正大学の方から、さらに同窓会本部からの助成金、小笠原先生からのご酒肴料と合わせて、出席者一同、有難く心に感じながら会費の一部とさせていただいた。

卒業後、初めての同窓会であったが、皆楽しく懐かしくその一時を過ごすことができた。

あらためて連帯感を強めることができたように思う。

皆の意見により、是非、毎年この様な会を催そうということになった。次年度の幹事も決定した次第である。

最後に、この会に協力していただいた大正大学、並びに同窓会本部等の関係者の皆様方に心より感謝し、この報告書を締め括りたい。

誠に有難うございました。

平成19年5月1日代表者服部竜彦

合掌

 

 

1991年度道心寮同期会4月27日(金曜日)に開催

平成19年4月27日(金曜日)午後6時30分より上野の山海亭という料理屋にて、この会は行われた。

1991年度の道心寮同期生ということで、真言宗智山派コース(1995年卒)のメンバーを中心に多数参加し大いに盛り上がった。

大正大学卒業後10年以上経つが、はじめて顔を合わせる者同士も多く、卒業後の生活、近況報告、情報交換等、各々旧友との再会で話しに花が咲き、さらに親睦を深めることができたようである。

ゴールデンウィークの大型連休前ということもあり、壇務多端の故、出席できない者もいたが、上野という場所のアクセスの良さの為か、関東を中心に、京都、名古屋等遠方より駆付けた者もいる。

我々の道心寮時代の副寮監を務められていた小笠原隆浩先生にもご出席いただき、皆近況を報告したり、またご指導をいただいたりと、実に有意義な会の内容となった。

また、寮監を務められていた小峰一成先生は残念ながら法務の為、ご欠席されたが、ご酒肴料を頂戴し、お気遣いをいただき、大正大学の方から、さらに同窓会本部からの助成金、小笠原先生からのご酒肴料と合わせて、出席者一同、有難く心に感じながら会費の一部とさせていただいた。

卒業後、初めての同窓会であったが、皆楽しく懐かしくその一時を過ごすことができた。

あらためて連帯感を強めることができたように思う。

皆の意見により、是非、毎年この様な会を催そうということになった。次年度の幹事も決定した次第である。

最後に、この会に協力していただいた大正大学、並びに同窓会本部等の関係者の皆様方に心より感謝し、この報告書を締め括りたい。

誠に有難うございました。

平成19年5月1日代表者服部竜彦 合掌

 

 

昭和51年年度卒業生浄・天・真会H19年4月11日(水曜日)~12(木曜日)開催

私たちの同窓会は、昭和51年度卒業生が中心に集まっている会です。真言宗豊山派、天台宗、浄土宗の学生時代に気が合った仲間で構成している会です。

昨年20数年ぶりに、東京浅草で会合したところ、20名近くの参加者となり、親睦会(同窓会)を毎年開くこと、また幹事を明林氏にお願いし、場所を八丈島という事で全員一致で決定しました。

そして、本年4月11日(水曜日)(一泊二日)開催しました。八丈島は思いのほか近いので驚きました。羽田から飛行機で約40分程、直行便が一日二往復(10時30分、16時10分)遠方から来る人は羽田までも大変だったようですし、当日は航空会社のストライキというトラブルもありましたが、普段の行いが良いのか、無事到着しました。参加者は10名と少し寂しい気はいたしましたが、両日とも天候に恵まれました。二日目、朝から島内観光ということで三島山、後見の滝、遠くから八丈島、漁港、旧役所跡等八丈島の歴史も勉強し、長楽寺(明林住職宅)を見学させてもらいました。

近況報告では、病気の話、子供の話が中心で、年齢を感じましたが、会が進むに連れ、30数年前の学生の頃に戻り、大変有意義な時を過ごしました。

最後に来年は、また、東京で開催と決まり、また、元気に参加者を増やそう!と、散会しました。

 

参加者

(真言)照沼信興(茨城)根来宏幸(千葉)小笹朋恵(新潟)秋山秀阿(東京)

河合毅(埼玉)

(天台)伊東寂俊(福島)鎌田宏毅(岩手)須川隆司(東京)半田孝章(長野)

(浄土)明林和義(八丈)

*名前を見て、懐かしいと思った方は、連絡をください。

来年は東京で集まります。

(文責、昭和51年度仏教学部真言学卒業秋山秀阿(旧姓日暮和義))

集合写真

 

同窓会HPへのご意見をお待ちしております!

「同窓会を開きたい」「こんな情報を載せてもらいたい」など、いろいろなご意見をお寄せ下さい。

同窓会では同期会開催のお手伝いをしております。
案内ハガキの発送(ハガキ代をいただければ印刷、発送いたします)、ホームページへの案内掲載、その他お気軽にご相談下さい。

平成14年度卒同期会H18年7月22日(土曜日)開催

 

7月22日に池袋『東京ベリーニカフェ』において、『平成14年度卒同期会』が開催されました。卒業後3年経ち、皆それぞれ社会人として忙しい中83名の参加となり、店内貸し切りで同期会は行われました。
同期会幹事による挨拶、乾杯の後、少々歓談を挟み、ビンゴゲームが行われました。その後も、それぞれに終始学生時代の思い出話等で盛り上がり、久々の友との再会を楽しんだようです。予定の2時間があっという間に経ち、別れを惜しむ中、閉会となりました。
今回の『平成14年度卒同期会』開催につきまして、母校からの多大なる助成金及びご協力をいただき、同窓会本部事務局の方々に感謝したいと思います。

平成14年度卒同期会写真


岩手県支部総会H18年7月10日(月曜日)開催

7月10日に、盛岡のホテルニューカリーナにおいて『平成18年度岩手県支部総会』が開催されました。総会に先立ち午後2時より理事会が開催され、午後4時より総会が開会されました。総会では、17年度決算並びに事業報告・18年度予算並びに事業計画が承認されました。そして今年9月28日に開催される、『創立80周年記念大正大学フェア』について審議され、無事総会が終了しました。総会後同窓会本部より、大学の近況や、先日行われた理事会の報告、賛助会費の会計報告が行われ、重ねて仙台で行われる大正大学フェアへの協力を要請しました。その後会場を移し、懇親会には、会員24名が参加し、一人づつ近況を報告し和やかな内に終了しました。


1996年卒日史・東史専攻同期会H18年6月10日(土曜日)開催

 

1996年3月に大学を卒業してからの10年を節目に、日本史・東洋史合同で同窓会を実施しようと旧室友会メンバーを中心に計画をし、ワールドカップに盛り上がっているなか6月10日(土曜日)に実施いたしました。
場所は、各地から集まりやすい場所をということで、銀座にあるファーストファイブガーデンで開催しました。参加人数は、同窓生97名のうち27名の参加となりました。
時間が18時0分からと夕方からの開催でしたが、遠くは静岡の浜松からの出席もありました。
会うまでは10年の月日を思いながら期待と不安がいりまじり、初めはぎくしゃくした感じはありましたが、そこは4年間ともに過ごし学んだ仲間です。すぐに打ち解けることができました。
それぞれの社会で活躍しているようで、仕事関係を聞いてみると大学で学んだことを生かし、図書館司書や教員になった同窓生もいれば、全く違う分野(ネットワーク分野など)で仕事をしている同窓生もいました。また結婚し小学校4年生のお子さんがいる同窓生もいてそれぞれ人生を刻んでいることを深く感じました。
予定の2時間もあっという間にすぎ、恒例?の5本締めにて同窓会は終了しましたが、このまま終わるのが惜しいとのことで、ほぼ全員参加の二次会会場に移動し再び乾杯から始まり、第2回?の同窓会開催となりました。
時間の許す限り懇親を深め、次回の同窓会を行うことを約束し終了しました。

今回の同窓会では、初めての試みであったため同窓会本部事務局のご協力なくしては成功できませんでした。ご協力いただきまして、誠にありがとうございました。

1996年史学科同期会実行委員会
川口大地・森美香子

1996年卒日史・東史専攻同期会写真


茨城県支部公開講演会H18年6月20日(火曜日)開催

 

6月20日、つくば市つくば国際会議場を会場において、『茨城県支部公開講演会』公開講演会が開催されました。
当日は300人収容の会場が満席となり、本学設立四宗派の仏教音楽であるご詠歌が演唱されました。
引き続き講演会では、芥川賞作家である玄侑宗久先生より『日本人の心と社会』と題する講演を頂戴しました。その後会場をホテルグランド東雲に移し、茨城県支部懇親会が開催され、盛会のうちに閉会となりました。

茨城県支部公開講演会集合写真
茨城県支部公開講演会講演風景


『第14回大正大学仏教学科22年同期会』H18.6月8日(木曜日)〜9日(金曜日)開催

 

この度、同期生の嘉村義正、保田親精、石垣源順の三師が幹事となって、第14回の同期会が6月8日(木曜日)、9日(金曜日)の両日、東京・後楽園のドームホテルにて開催されました。当日は同伴者も含め、9名の参加となりました。
午後4時にホテルのロビーに集合、午後6時から3階の「たん熊」で会食を兼て同期会を開会、保田さんからこれまでの経過と同期生の現況に等について報告があり、少数ながらも、昭和22年入学の想い出話に花を咲かせ、それぞれの近況を語り合い、楽しい一夜を過ごしました。
私達の年代は、丁度終戦間もない頃の入学でした。
戦時中兵役に従事し、戦後復員して帰国されてから大学に再入学した者も多く、従って年齢にも大きな開きがありました。
でも年齢は考えないことにしてお互いに同期生として親しくお付き合いをして来ました。
翌日は、朝からあいにくの雨でしたが、予定通り母校の施設見学ということで、水道橋から地下鉄の電車で西巣鴨まで参り、懐かしい校門をくぐりました。凡そ60年前の頃とは全く様子が変わっており、驚くばかりでありました。同窓会館の8階会議室で茶菓のご接待を戴いた後、大学の施設を隈無く見学させて戴き、余りにも近代化され、ゆき届いた設備に眼を張りました。このような大学に学ぶ学生達は如何に幸せなんだろうと感じました。短時間ではありましたが殆どの施設を見学させて戴き、再び同窓会館で昼食を済まさせて戴き、次回の再会を願って散会いたしました。

昭和22年会同期会集合写真


神奈川県支部総会H18.5月31日(水曜日)開催

 

5月31日、神奈川県鎌倉市大本山光明寺において『平成18年度神奈川県支部総会』が開催されました。
本支部は、創立29年目を迎え、その間、休むことなく毎年総会を重ね本年度の総会は、29回を数えることとなりました。関係各位のご支援ご協力に深く感謝する次第です。本年度総会の議事で執行部事務局長の本間孝康先生より、来年度に創立(結成)30周年の周年行事をする旨、提案が出され満場一致で可決されました。
総会後、本学人間科学科教授の弓山達也先生をお招きし「現代人の宗教性と霊性」題し記念講演が行われました。終了後には懇親会も行われ、大学の現状や互いの近況報告で賑わいました。


千葉県支部総会H18.5月14日(日曜日)開催

 

5月14日午後3時30分より、千葉県支部総会が千葉センシティー東天紅にて開催されました。総会では郡嶋晨定支部長、本学人間学部長の多田孝文先生の挨拶の後、議題審議が行われ、郡嶋支部長の任期満了に伴い、新支部長には本学教授の一島正真先生が就任なされました。
総会後、研修会として、多田先生より「維摩経梵本の発見とその意義」と題した講演を頂き、大正大学の研究に対する姿勢や社会的な評価などをお話しされ、大変興味深く有意義な研修会となりました。また懇親会においても大学の現状などを語り合い盛会のうちに閉会となりました。


南九州支部総会H18.3月16日(木曜日)開催

 

平成17年度南九州支部総会が宮崎市宮崎観光ホテルにて開催されました。昨年度延岡市で行われた公開講演会の労に感謝し、本学から文学部長の宇高良哲先生、同窓会本部から陶山事務長、大沢主管が出席されました。野中玄雄支部長ご挨拶の後、陶山事務長から大学の現状報告ならびに本部における活動報告がされました。また宇高先生により「檀家制度の将来像」と題し記念講演が行われました。鹿児島から中園昌人師、また宮崎放送のアナウンス部長である上岡信夫師、高千穂町議で、民芸旅館『かみの家』社長の佐藤哲章師など多彩な顔ぶれが集い、懇親会も夜が更けるまで続きました。

南九州支部総会


宮城県支部総会H18.3月11日(土曜日)開催

 

3月11日、仙台市の『宮城県民会館』において支部総会が開催されました。当支部はしばらく活動が低迷しておりましたが、疋田 運泉 支部長の肝いりで昨年の8月より理事会を重ね、総会の運びとなりました。当日は総勢39名の会員が参集し、宮城県支部再発足の確認・支部規約の承認と新たな活動に向けて動きだしました。続いての記念講演では本学学長補佐の小峰彌彦教授の「密教思想は日本人の精神文化の基要」と題し行われ、別尊曼陀羅や勧進帳にも、日本人の精神文化との関わりがあることが話されました。尚、総会の折に、本年9月28日午後4時より仙台市民会館において、東北6県の同窓生ならびに父母会の方々と、進学希望の学生を対象とした公開講演会を開催することが話し合われました。講師は、本学客員教授の東儀 秀樹 先生で演奏とトークを交えて行われる予定です。

宮城県支部総会

奈良県支部総会H18.2月27日(月曜日)開催

奈良県支部総会が、昨年と同じく『橿原神宮ロイヤルホテル』にて開催されました。
当日は、80才を超える 大沢 聖我 支部長はじめ当麻寺奥院長老 川中 宣匡 師や斑鳩小学校校長の 佐々木 義章 先生、浄土宗宗会議員の 桂 大瀛 先生、川中 光教 先生ほか奈良県支部の重鎮たる方々が出席されました。
総会終了後の懇親会では、遠隔地の学生の寄宿についてなどが話題となり、出席された方々の在学当時の寮生活の思い出が話されました。

奈良県支部総会

 

あっという間の10年

 

平成8年3月に卒業した私達は、この春で10周年を迎え、同窓会を開催しました。
卒業後親しい仲間とは連絡を取り合っているものの、社会福祉学コース全体の同窓会はこれが初めてでした。卒業後住所が変わり、結婚して姓が変わるなど、人生の節目を感じつつ、連絡の取れる仲間から更にその先の友人へとネットワークを広げ、同窓会本部にお手伝いいただき案内を作成、送付しました。同窓生63名のうち出席者は25名で、恩師の先生方も5名出席ということで驚きと嬉しさでいっぱいになりました。
今回、同窓生との再会の場所は池袋サンシャインプリンスホテルにしました。ここは、卒業後の謝恩会を開催した場所で、10年前ここから皆がそれぞれの道を歩み始めたスタート地点でもあります。
同窓会の時間は12時半から15時まででした。記念写真の撮影を別室で行い、発起人の挨拶、恩師より乾杯の言葉を頂き、学生時代の写真を集めスライドショーを行い、そして同窓生、恩師の近況報告をしました。
社会福祉を学び、福祉の各分野で活躍している人が多く、またそれ以外の分野で活躍している人もこの学び舎で培われたことが大きく影響しているように感じられました。
10年という長い年月を埋めるには時間が足らず、2次会へも20数名の参加、そして3次会にも約10名の参加と時間の許すまで懇親を深め、次回の開催を期待しつつ同窓会は終了しました。
同窓会終了後、皆から多くの感想が寄せられました。「10年という長い年月を感じないくらい、自然に昔に戻って、懐かしく、楽しく、思わずはしゃいってしまった。そして、みんなの仕事や家庭のことを聞いて、生き生きとそれぞれの道を歩んでいるんだなぁ」と実感した同窓生がいます。そして、「自分を見つめ直す機会になった。また新しい気持ちで仕事に向かえそう」と新たな決意をする同窓生もいます。さらに、学生時代にはあまり交流していなかった人たちとも親しく交流ができたこと、また皆が協力し合ったことは同窓会の開催が波及した大きな意義とも言えます。
最後に、今回の同窓会を成功に導いて下さった同窓会事務局に御礼を申し上げます。

 

幹事:平成8年3月社会福祉学科社会福祉コース卒
金潔
岸省吾


第1回大正大学ホームカミングデイ開催/平成17年11月3日(祝)

 

平成17年11月3日木曜日に、『第1回大正大学ホームカミングデイ』が開催されました。「ホームカミングデイ」とは、卒業生が年に一度母校へ戻り、同窓生や先輩・後輩と旧交を温める日を意味する言葉です。
この意義を踏まえ、大学や恩師と卒業生を結びつける「再会の場」・「交流の場」として開催させて頂きました。今回は卒業後21年〜28年の方々にご招待の案内をさせて頂きました。
当日は礼拝堂にて、本学客員教授であり、雅楽師としてご活躍の東儀秀樹先生に、「僕の生き方と悠久の調べ」と題して、講演と演奏を交えたご講演をいただき、終了後は同窓会ホールへ会場を移し、懇親会を開催いたしました。
講演会には、卒業生やご家族の皆様など100名近くの方がご参加くださいました。また一般の方々にも約300名ご入場頂き、盛況のうちに1時間半の講演会が閉会いたしました。
その後の懇親会では、卒業生やご家族の方々、また退職された先生や、現職の先生等84名のご参加をいただきました。また懇親会へは東儀先生にもご参加を頂き、旧友や先生との和やかな交流の後、閉会となりました。
今回始めての開催となり、同窓会本部としても行き届かない部分もございましたが、今年度の経験を生かし、来年・再来年への開催に生かして行きたいと思います。来年以降、招待がございましたら是非ともご参加いただきたいと存じます。
最後に本年度のホームカミングデイにご参加いただきました。100名の卒業生並びにご家族の皆様へ心より御礼申し上げます。

 

同窓会本部

大正大学ホームカミングデイ
大正大学ホームカミングデイ
大正大学ホームカミングデイ


国文学研究室平成6年度卒業生・同窓会開催/平成17年7月30日(土曜日)

 

国文学研究室(現、日本語・日本文学科研究室)平成6年度卒業生の同窓会が、7月30日午後5時より、池袋・サンシャイン60の58階レストラン「サンシャインクルーズ・クルーズ」で行われました。
卒業生87名の内、半数近い37名(国文学25名、文芸5名、日本語7名)が集まりました。卒業してちょうど10年目で初めての同窓会開催ということもあり、幹事が当初予想していた以上に多くの参加がありました。
幹事からの挨拶、乾杯の後は、それぞれに情報交換や思い出話に花を咲かせ、旧交を温めました。わざわざ遠方から出席してくれた同窓生や、卒業以来久々に顔を合わせた同窓生も多く、会は大いに盛り上がりましたが、2時間半の予定時間があっという間に過ぎ、残念ながら閉会となりました。
この後開かれた2次会にも16名が引き続き参加し、終電近くまで話が尽きることはありませんでした。研究室の同窓会のため、定期的に開催することは難しいですが、今後も同窓生との連絡を途絶えさせることなく、再び同窓会を開催できればと思っています。

 

国文学研究室平成6年度卒業生・同窓会幹事
安田正宏
森川裕之

国文学研究室平成6年度卒業生・同窓会

 

大分県支部総会H17年7月18日(月曜日)開催

 

平成17年度大分県支部総会が、7月18日別府市ホテルニューツルタにて開催されました。
大学からは、星野英紀学長、同窓会本部事務局の陶山義憲事務長をお迎えして行われました。
総会は、今年度からの新役員により、16年度事業並びに収支決算報告、続いて17年度事業計画、および予算案の審議が行われ原案通り承認されました。
総会に続いて「大正大学の将来像」と題して学長星野英紀先生の講演を賜りました。その内容は、大学の施設・入試など近況の説明があり続いて、大学の抱える問題点として、留学生を含む学生の質の問題、少子化に伴う学生の減少化を前にして経営上の問題、四宗派による大学の建学の精神の問題、最後に宗門子弟の僧侶養成に伴う問題などが扱瀝され出席者一同熱心に拝聴し実り多い講演会となりました。
講演会終了後、記念撮影、同ホテルでの懇親会も和やかに行われました。出席者の多くは毎年同じ顔ぶれでありますが、昨年から紅一点女性の出席があり一段と賑やかな会となりました。最後に皆で肩を組んで校歌を斉唱母校の益々の隆昌と支部の発展を願って正大エールで閉会しました。

 

(支部長阿部泰明)

大分県支部総会

 

中国学研究会交流会H17.6月25日(土曜日)開催

 

中国学専攻を卒業した人たちを中心に30年程前に中国学研究会という会が発足し、年に1回の研究会と年一回の研究雑誌を発刊している。30年の間には何回か欠けたこともあるので、雑誌『中国学研究』は今年の3月に23号を上梓した。
今年三月の研究会の役員会で「卒業生でもこの会の存在を知らない方もいるのでは」ということが話題になり、今年は会員以外の同窓生にも声をかけるようということになり、大学の同窓会の事務の方々のお力添えをいただいて、6月25日(土曜日)に講演会及び懇親会を開催することになった。
講師には昭和51年度卒の渡会顕氏と44年度卒の藤村正三氏にお願いした。
渡会氏は「私と中国学」と題して、「追善供養と中国民俗学の関係」をお話下さった。氏は現在、真言宗豊山派のご住職であり、豊山派現代宗教教化研究所の所長をなされているので、暦の作製時にも学生時代に学んだ中国思想が大いに役立っているということであった。またその道の泰斗を師としながら、勉学に対して、少し熱心さにかけていたという謙遜の年もあった。
藤村氏は昨年『翌檜はあすなろ』(文芸社)という本を出版され、同窓会報にも紹介されたのでご承知の方もおられるかと思う。氏は第一志望の大学受験に失敗され、大正大学で学び、卒業後はダービーニュースに就職し、その時に原稿の書き方を覚え、今回の出版につながったということであった。氏は入学後すぐに研究室に出入りして、お茶やお菓子を食べながら世界的に活躍していた先生方から親しく話をうかがえたこと、後年、善光寺の老僧の「忍」と「怒」という色紙の「怒」(許す)を選んだことは中国学で学んだことによることを話され、最後に中国学を学んだ者こそ、日中、日韓関係に努力しなければならないのではないかと提言された。
また、若い出席者からは「頑張っている自分、励ましてくれる仲間を同窓生に求めたい」という意見もあった。
それぞれの場において活躍されている同窓生の姿を知ることができ有意義な一時であった。今後もこういう機会に恵まれることを期待してお開きとなった。

 

(大正大学非常勤講師:清水浩子)

中国学研究会交流会
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