東洋史コース アジアの偉人の息づかいが、聞こえる。

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  • 2016/12/26

    ☆○o。一日のスタートを『論語』から。o○☆

  • 2016/12/9

    ☆○o。卒論受付やってます。o○☆

  • 2016/11/11

    ☆○o。鴨台祭レポート。o○☆

このコースがめざすこと

「覚える歴史」から「考える歴史」へ。

高校までの歴史が「覚える歴史」であるならば、大学で学ぶのは「考える歴史」です。「生きた史料」を読み解き、歴史的事実の真偽を検証する。新たな史料の発見によってこれまで信じられていた歴史が覆ることもあります。歴史とは、大変スリリングな学問なのです。東洋史コースでは、中国を中心に、アジアの諸地域の歴史を総合的に学びます。中国の歴代王朝・諸国が行った政治経済、軍事、法制の歴史、あるいはその背景、さらにそこに生まれた思想・文化までも、幅広く学んでいきます。

3つのポイント

01 中国を中心としたアジアの歴史を学ぶ。

中国史の古代中世、近世近代の専門の教員による政治・経済・社会の歴史はもちろん、思想・文化についても学びます。理解を深めるために初歩の中国語にも触れます。

02 史料の分析によって事実を理解する方法を学ぶ。

中国史を中心とした東洋史の基礎を学び、史料・資料の読解力を身につけ、史料の分析によって事実を理解する方法を身につけます。

03 歴史的課題について新たな問題解決を図る。

中国の歴史的課題について解説する能力を習得し、アジア文化と現代社会の課題について、新しい視点から問題解決する能力を養います。

教育方針

アドミッション・ポリシー(AP)

1.「日本史」「世界史」など歴史に興味がある人
2.疑問に対して、調べることや考えることが好きな人
3.中国を中心とするアジアに関する知識・興味のある人

カリキュラム・ポリシー(CP)

カリキュラム・ポリシー

ディプロマ・ポリシー(DP)

①知識・理解
中国を中心としたアジアの歴史の知識を身につけ、自ら調べ理解することができる

②思考・判断
歴史の知識と史・資料の分析にもとづき、事実を明らかにする思考力を身につけている

③技能・表現
歴史を研究するために必要な基本的能力を持ち、その成果を表現することができる

④関心・意欲・態度
歴史学を学んで得た知識と能力をいかし、社会に貢献することができる

カリキュラム

カリキュラム

期待される主な進路

教員 / 公務員、図書館などの公的施設職員 / 文化財修復、美術関連 / マスコミ、出版関係 / 教育産業 / その他一般企業(流通、サービス、金融、商社、外資系企業など)

主に歴史的資料や文化財を取り扱う仕事、教育関係など、文化を守り、継承していくための人材として、さまざまなフィールドが広がっています。また一般企業やマスコミなど、多彩な進路選択が可能です。

担当教員

名前 専門分野
教授 窪田 新一 内陸アジア史、モンゴル史
小林 伸二 中国古代史
宮嵜 洋一 中国近世史

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