学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

仏教学コース

学生の声(米澤ゼミ)

突然ですが、仏教学コースに所属している学生さんたちの声を紹介しましょう。

私(米澤)のゼミに所属している学生さんたちからのコメントです!?

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まずは、4年生の山田沙羅さんと3年生の石塚成美さんから

「私たちは空手部に所属しています。空手部は朝に稽古があり学校にいるので、文武両道という目標を達成できます。いくつか質問に答えてみましょう」

Q.1 仏教学の勉強は難しいですか?
A.「大丈夫!大丈夫!」(石塚)
  「難しいですが、仏教学の先生方が優しく丁寧に教えてくれます」(山田)

Q.2 やさしい先生は誰ですか?
A.「野口先生!石川先生!米澤先生!」(石塚)
  「上記の先生の他に、神達先生、柴田先生、大塚先生!」(山田)
     
Q.3 ゼミではどういった事を学びますか?
A.「パーリ語を読んでいます。でも、部活などで優秀な成績をおさめたときはみんなでご飯を食べることもあります!」(石塚)
  「主にパーリ語の資料を読みます。定期的にブックレポートの提出がありますが、個人的にはそれがすごく辛いです」(山田)

Q.4 空手部の今の成績はどれくらいですか?
A.「今年の全日本個人では4年生の山田沙羅先輩が優勝しました!」(石塚)
   「4年目にしてようやく個人で日本一をとることができました。団体戦は、昨年全日本団体で準優勝という結果だったので今年こそは優勝して、大正大の名を全国に広めたいと思います」

今後も、文武両道を続けられると期待しています!!

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さらに、こんなコメントも寄せてもらいました。

「仏教学科は他学科よりも、部活やサークルを中心とした大学生活を送ることができます。私達は卓球部に所属していますが部活動と勉強の両立をしっかりしていると思います。
仏教のことを知らなくても、授業では、優しい先生方が一から教えてくれます。私達も大学に入るまで、仏教のことは何も知らなかったのですが、少しずつ理解を深めているところです。
仏教学部は他の大学にもあまりない学部なので、特色ある勉強をすることができます。私達は、仏教の基礎や、サンスクリット語、パーリ語を学んでいます。仏教学部の先生方は丁寧に話してくださいますので、私達もそうした言葉遣いを真似ようとしています。これは社会に出てからも役立つと思います。みなさんもぜひ仏教学部に来てみませんか?」

楽しく、充実した学生生活を送っているようですね。そして、宣伝までしてもらい感謝です。

さらに、社会人経験を経て、改めて学びの場を求めて仏教学コースにいらっしゃった学生さんたちもいます。

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「学校を卒業し、成人になり社会に出て仕事もし、結婚もした私が今、仏像が好き、仏教に興味がある、仏教についてもっと知りたいという漠然とした思いだけで入学しました。
入学してわかったのは、講義は多岐に亘っているということです。たとえば、地元にある「とげぬき地蔵」や「江戸六地蔵の一つがあるお寺」を巡る巣鴨散策や、あるいは、写経写仏をする、などもあるんです。
実は私は、仏教の基本的なことを教室で学ぶよりも、このように仏教の実践によって自らの仏教を体感するという講義の方が好きです。
写経を学ぶ、サンスクリット語を勉強する、というように仏教の一つのジャンルだけを学ぶカルチャースクールより、基礎もわかり、また実践もできる大学は大人に向いているのかもしれないと思いました。少なくとも私は楽しく学生生活を送っています」

「定年でサラリーマン生活をリタイアしたのを機に、大正大学の仏教学コースで、お世話になっています。
というのは、ゴータマ・ブッダのことぱや思想、経典を、古代インドの言語で読みたいと考えたからです。おもに仏教発祥の地である古代インドのサンスクリット語やパーリ語を勉強しております。
ですが、中学から高校まで、習った英語でさえ、なかなか身につかなかったので、サンスクリット語やパーリ語が、すぐわかるはずがありません。まさに、語学に王道なしということでしょう。そのためには、あせらず少しづつ、根気よくやり続けることが大切で、それがいちばんの近道だと自分に言い聞かせて、毎日取り組んでいます」

このように、さまざまな学生さんたちが、仏教学コースで学んでいます。そうした学生さんたちから、”充実した学生生活を送ることができるのが仏教学コース”、と太鼓判を押してもらったと思います。

(文責:米澤)
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