こども文化・ビジネスコース そこには、どんな「こども」がいるのだろう。

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  • 2016/12/7

    熱烈歓迎!大学見学

  • 2016/8/9

    本学客員教授の菅原先生の記事が掲載されました

  • 2016/8/9

    フィールドワークⅠ実習を開催しました

このコースがめざすこと

「こども」を総合的に学び、未来の元気をつくる。

「こども」は、社会の未来そのものです。このコースでは、「こども」を取り巻く環境全般について学び、幅広い分野で「こども」の笑顔を創造できる人材を育成します。コース内には「こどもビジネス」「こども文化(カルチャー)」の2つのプログラムを設置。講義と並行して、独自のフィールドワークや各界の実務家講師によるワークショップを実施し、国際化や情報化、人口減少や価値観の多様化など、変化する社会を生きる現代の「こども」について実践の場でじっくり学んでいきます。

3つのポイント

01 2つの視点で「こども」にアプローチ。

このコースでは「こどもビジネス」と「こども文化(カルチャー)」という2つのプログラム=2つの視点から「こども」について考え、学んでいきます。

02 ビジネスの視点で「こども」を学びます。

「こどもビジネス」プログラムがめざすのは、こどもの笑顔が生まれるサービスや商品を新しくつくりだすこと。子育てをする家族や保護者、そしてこども自身に幸せや喜びを届ける方法を学び、考え、ビジネスへとつなげます。

03 「こども」を取り巻く文化を学びます。

「こども文化(カルチャー)」プログラムでは、帰国子女や日本に暮らす移住者・難民のこども、そして世界の様々な環境で暮らすこどもたちの持つ「文化と心」について学びます。また彼らの生活のリアリティを知り、彼らへの支援のあり方を考察します。このプログラムを通して、国際化する社会に対応する力を育てます。

教育方針

アドミッション・ポリシー(AP)

1.こどもの笑顔を作り出したい人
2.こどもを理解し、こどもの立場に立てる人
3.外国にルーツをもつこども、世界のこどもの生活を知りたい人

カリキュラム・ポリシー(CP)

カリキュラム・ポリシー

ディプロマ・ポリシー(DP)

①知識・理解
「こども」を取り巻く社会環境の変化を的確に捉え、多様化する価値観やライフスタイルにおける課題について意欲的に学び、見識を深め、知力の充実を図っている

②思考・判断
「こども」に関わる消費行動や社会・地域の課題、多様な文化を理解した上で、様々な状況を分析し、その要因や対処法について理論的に考察する力を持っている

③技能・表現
「こども」に関する専門知識を学んだ成果として、自分の考えを論理的にまとめ、聞く相手に合わせて、わかりやすく伝える能力を身につけている

④関心・意欲・態度
「こども」に関する多様な領域への関心を持ち続け、社会貢献の意欲と行動力を身につけている

カリキュラム

カリキュラム

期待される主な進路

こどもアパレル産業 / こどもおもちゃ産業 / こども教育産業 / 児童館・学童クラブ / 国際協力こどもNGO / その他民間企業など

こどもの未来を創り出すフィールドは、裾野が広く、開設以来高い就職率を誇っています。こどもの成長と子育てを支援するさまざまな産業、専門機関、各種団体、施設などへの就職が主な進路となります。

担当教員

名前 専門分野
教授 落合 崇志 国際環境文化論
白土 健 こどもに関わる消費ビジネス
准教授 鵜川 晃 多文化間精神保健学、小児精神保健学
特命准教授 太田 実 観光産業に関するマーケティング

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