英語表現・コミュニケーションコース 英語力だけでは思いは伝わらない。

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  • 2016/10/15

    2年生の秋学期は英語合宿で始まる

  • 2016/8/19

    8月20日は授業体験デー、21日はAO入試フォーラムが開催されます。

  • 2016/8/4

    Job Interview Practice

このコースがめざすこと

英語力を基礎にしたキャリアデザイン。

英語表現・コミュニケーションコースでは、「英語と日本語の表現力」「異文化コミュニケーションの知識」「グローバルな視野に立ったキャリアストラテジー」の3つを柱とし、英語で自分の考えを表現できる「発信型人材」の育成をめざしています。英語が好き、人と話すことが好き、そんな気持ちを伸ばせるよう、楽しく英語でコミュニケーションできる場も整えています。TOEIC、TOEFLなどの資格・検定ももちろんサポート。グローバル社会で活躍するための英語コミュニケーション力、交渉力を身につけ、英語教員やホテルなど英語での仕事にそなえます。

3つのポイント

01 英語を学ぶことは日本語の表現力も磨きます。

「やり直し英語」からスタートし「使える英語」を身につけます。英語表現フレーズを徹底トレーニングし、自分の気持ちや、日本のことを英語で伝えられるようにします。英語と日本語の表現力が身につきます。

02 異文化コミュニケーション力を伸ばします。

異文化を学ぶことで、日本文化を再発見し、異文化を理解していきます。国際的な感覚を身につけると同時に、国際社会で活きるビジネスマナーを習得します。伝わる英語のために異文化コミュニケーションが大切です。

03 グローバルな視野に立ったキャリアストラテジー。

「海外就職」も視野に入れながら自己分析をし、自分の適性を見極めます。「英語に関する仕事」の研究、より高度な専門スキルの習得など国際色ある進路に向けたキャリアデザインを描くことをめざします。

教育方針

アドミッション・ポリシー(AP)

1.英語運用能力を高めたい人
2.英語教師をめざす人
3.多文化社会で生き抜く表現力を身につけたい人
4.英語でのコミュニケーション能力を身につけたい人

カリキュラム・ポリシー(CP)

カリキュラム・ポリシー

ディプロマ・ポリシー(DP)

①知識・理解
異文化を理解することで、日本文化を再認識し、国際間の文化摩擦を回避できる知識を持ち、国際的な規範で行動できる

②思考・判断
英語による論理的思考を身につけ、日本的思考とのコミュニケーションギャップを乗り越える判断力を持つことができる

③技能・表現
日本の情勢を的確に世界に発信できる英語コミュニケーション能力を持ち、世界の人々と相互対話ができる表現力を持つことができる

④関心・意欲・態度
世界情勢に関心を持ち、国際共同作業に携わる意欲があり、相手の文化や価値観を敬う態度を身につけることができる

カリキュラム

カリキュラム

期待される主な進路

国内・海外で英語を使う職場(旅行会社、航空関連企業、ホテル業界など)/教育分野(中学校・高等学校英語教師、小学校英語教師など)/外資系企業への就職/海外関連企業(商社、貿易、流通、メーカ一、IT関連など)/英語・文化の教養を活かした職場(流通・販売・ファッション、マスコミ、ジャーナリズム業界など)/留学(海外留学、ワーキングホリデーで海外でのさらなるスキルアップ)

日本から海外の企業まで、グローパル化が進む中、コミュニケーションの道具としての英語を使える人材は、あらゆる業界に求められています。

担当教員

名前 専門分野
教授 岡野 恵 英語教育
西蔭 浩子 外国語教育、異文化コミュニケーションなど
准教授 田村 雅昭 ビジネス英語、英語教育
助教 中島 紀子 日本語、日本語教育
ネイティブ教員 スザンヌ・タマダ
レスリー・コープランド
シェリー・ビアーズ
マーカス・ブロック
サイラス・セスナ
ウィル・ギャロウェイ
ピーター・アニヨン

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