エンターテインメントビジネスコース その笑顔のためなら、きっと何だってできる。

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  • thumbnail of 真田丸 チラシ 2016/11/3

    11月6日(日)14:15 講演「大河ドラマ撮影の裏話とドラマの地域貢献」

  • ポスター第4項 2016/11/2

    NHK 大河ドラマ「真田丸」 上映と講演スケジュール

  • ポスター第4項 2016/11/1

    11月5日6日NHK「真田丸」プロデューサー講演・作品上映会

このコースがめざすこと

表現力を身につけたプロデューサー、マネジャーを育成。

パフォーミングアート(舞台芸術)、ファインアート、アミューズメントビジネス、ミュージアム、メディア業界、音楽ライブビジネスなど「人々に幸せな時間を提供し、自分も幸せを感じる」そんなエンターテインメントにかかわるプロデューサーやマネジャーを育成します。チームの一員として何が必要とされどう行動すべきか。さらに知的財産権、マーケティング、広報などの知識・素養を学ぶことで、業界の枠を超えて広く社会で活躍する能力を養っていきます。

3つのポイント

01 マーケティング・広報を学ぶ。

マーケティング技法や広報の基礎を学び、多様な表現の特性を理解した上で、コンテンツの価値を高め市場に売り出すノウハウを学びます。

02 マネジメント力を身につけ、チームを動かすリーダーシップを獲得する。

リーダーシップを発揮し、適材適所で人を配置したり、メンバーそれぞれの能力を引き出してチームとして最高のパフォーマンスを出すことのできるマネジメント力を育成します。

03 コンテンツの価値を守る知的財産権を学ぶ。

国際社会で法令順守の重要性が高まる中、コンテンツの価値を正当に評価しその権利を守る知的財産権はエンターテインメントビジネス界のみならず、一般企業でも求められる知識です。

教育方針

アドミッション・ポリシー(AP)

1.エンターテインメントビジネスが大好きな人
2.たくさんの人に、エンターテインメントを通して幸せを感じてほしい人
3.エンターテインメントビジネスのマーケットで世界を舞台に活躍したい人

カリキュラム・ポリシー(CP)

カリキュラム・ポリシー

ディプロマ・ポリシー(DP)

①知識・理解
企業、マネジメント(経営)に関する専門知識を身につけ、「表現+マネジメント」を目標に、多様な表現の特性を理解し、実社会において、総合的にマネジメントするためのマーケティング知識を身につけている。

②思考・判断
マーケティングの手法によって、客観的指標を判断基準にすえることができる。また、ひとつのプロジェクトを複数の視点からとらえられ、解決にむけてマルチタスク処理ができる。

③技能・表現
事務処理能力が高く、実務の現場において、即戦力となりうる技能・表現力を持っている。また、異文化・多文化理解の上に立って、全方位型の構想力を持ち、国際ビジネス社会に、自身の価値(セルフ・バリュー)を売り込むことができる。

④関心・意欲・態度
社会参画意識が高く、社会で働く自己イメージを明確に描き、社会でおこっている出来事を自分との関わりという視点でとらえなおすことができる。

カリキュラム

カリキュラム

期待される主な進路

テレビ・ラジオ業界/広告代理店、PR会社/広報広告関連/IT関連、コンテンツ制作会社/音楽イベント運営、舞台イベント運営、まちおこしイベン卜運営/ゲームセンター、遊園地など、エンターテインメント空間のプロデュース/コンテンツの知的財産権管理業務/ギャラリー、美術館、博物館など

小売業における販売ディスプレイの空間プロデュースや一般企業の広報担当、あるいは会社における予算管理、経理担当、コンテンツの知的財産権管理業務など、どの団体においても、身につけた技能を活かすことができます。

担当教員

名前 専門分野
教授 川喜田 尚 メディア論、マーケティング、著作権
特命准教授 外川 智恵 国際マーケティング、放送ビジネス
准教授 山田 潤治 比較文学
助教 国枝 智樹 広報史

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