環境政策コース この目で見る。環境との格闘が始まる。

新着情報

一覧へ
  • 2017/1/18

    卒業研究発表会を開催しました

  • 2017/1/12

    環境政策コースで学ぶ3つの理由!!

  • 2016/12/26

    豊島区から感謝状をいただきました!

このコースがめざすこと

多彩なフィールドワーク・ワークショップを通して環境人材を育成。

人間分野(社会貢献活動・環境教育の推進)、社会分野(循環型・低炭素社会の構築)、自然分野(自然環境・生物多様性の保全)の3つの視点から環境問題について考え、持続可能な社会の実現のためには何が必要かを見極めていきます。1年次には環境問題に関する基礎的な知識を学び、2・3・4年次からは多彩なフィールドワークやワークショップで体験的に調査・検証・考察を行います。具体的な環境対策のあり方を学びながら、文系の視点から環境問題に携わることができる専門的な能力を身につけていきます。

3つのポイント

01 文系視点から環境問題にアプローチ。

環境問題は様々な要因が互いに複雑に関連し影響し合っています。グローバルな環境問題から身近なごみ問題まで、人間分野・社会分野・自然分野の3つから複合的に考察し行動できる力を身につけます。

02 国内外でのフィールドワークで、体験的に学ぶ。

世の中には、実際に体験しなければわからないことがたくさんあります。教室でしっかり知識を学び、フィールドワークで体験的に調査・検証・考察を行うことで理解を深めます。

03 身近な環境問題・地域の事例を重視。

身近な暮らしの中でいかに環境問題に貢献できるかという視点を大切にし、様々な地域の事例を学ぶことを通じて具体的な提案や取り組みができる人材を育てます。

教育方針

アドミッション・ポリシー(AP)

1.人や社会や環境を見つめる眼をもち、好奇心旺盛な人
2.より良い環境と暮らしを作り上げることに積極的な人
3.地域(コミュニティ)で「何かをしたい!」という課題意識を持っている人

カリキュラム・ポリシー(CP)

カリキュラム・ポリシー

ディプロマ・ポリシー(DP)

①知識・理解
自然環境・生活環境や環境教育に関する基本的な知識を身につけ、グローバルな視点での課題の存在を理解している

②思考・判断
環境に関する基本的な知識・理解の上に立って、自然や人間、社会に対する洞察力を持ち、現代社会が関わるさまざまな課題の解決に向けて、思考を展開できる能力を身につけている

③技能・表現
環境を専門として学ぶ為の基本的技能や技術を身につけ、環境政策的な提言をおこなうためのプレゼンテーション能力を身につけている

④関心・意欲・態度
これからの時代における自然環境や生活環境の諸問題に高い関心を持ち、環境政策の視点などから積極的に行動することを通して、社会に貢献し、課題を解決しようとする態度・意欲が備わっている

カリキュラム

カリキュラム

期待される主な進路

環境NPO・NGO/官公庁、自治体/マスコミ、出版など/国際協力関連団体/一般企業(エネルギー関連、サービス、流通、メーカーなど)/コミュニティリーダー

環境をめぐるさまざまな知識を持ち、それらを活用しながら具体的な提案や取り組みへとつなげていける人材が、現代では多くの場面で求められています。日本だけでなくアジアや世界でもこうした人材には活躍が期待されています。

担当教員

名前 専門分野
教授 落合 崇志 社会・地域貢献、環境まちづくり
木元 修一 企業の社会的責任・CSR
高橋 正弘 環境教育、意識啓発
准教授 岡山 朋子 循環型社会、環境政策
本田 裕子 自然環境・生物多様性保全
山内 明美 東北研究・歴史社会学

「資料請求」「お問合せ」はこちらから。お気軽にお問合せください。