このコースがめざすこと

教育機関の改革を推進する人材を育成。

実社会が求める人材の育成、少子化や国際化への対応など、「学校」に対するニーズは多様化し、独自の教育プログラムや専門的な経営戦略が欠かせない時代となっています。教育機関ならではの教学業務はもちろん、財務・広報などの経営センスを持ち、社会との連携や国際交流に対応できる、幅広い知識・能力を持つ職員が必要なのです

コースは、日本初のプロフェッショナルな学校職員を育成するための学士課程教育を行うコースです。社会の変化を見据え、教育機関の改革促進を担う人材を育成します。

教育方針

アドミッション・ポリシー(AP)

  1. 学校が好きな人、いつまでも学生や生徒たちと一緒にいたい人
  2. 将来、先生や教員にこだわらず、学校や教育機関で働いてみたい人
  3. 目標を立てたり、達成のためのプラン作りなどに興味のある人

カリキュラム・ポリシー(CP)

ディプロマ・ポリシー(DP)

  1. 知識・理解

    教育と学校経営についての基礎知識を修得し、特に経営的な視点から現在の教育と学校経営が直面している問題について理解している

  2. 思考・判断

    経営やマネジメントの様々な知識や手法を利用して、教育と学校経営上の課題を明らかにし、問題意識や解決のための基本的な考察力や判断力を身につけている

  3. 技能・表現

    教育機関におけるさまざまな組織上の役割を理解し、教育の現場で働くための基本的なマネジメント能力、コミュニケーション能力を身につけている

  4. 関心・意欲・態度

    これからの学校経営や教育活動に深い関心を持ち、わが国が抱える教育組織・機関等における教育や経営上の課題を解決していこうとする意欲や洞察力を身につけている

カリキュラム

期待される主な進路

大学・学校職員 / 教育機関、評価機関 / 大学団体、NPO法人 / 教育関連産業、教育コーディネーター

学校職員として経営戦略の策定やカリキュラムの作成を支援したり、教育の環境を整備したりすることなどが仕事の範囲となります。学校の経営や改革に携わる専門家になることや、地域文化の普及や青少年育成・生涯教育など、学校以外の生涯学習、社会教育の現場での活躍の場も期待されます。

担当教員

名前 専門分野
教授 山本雅淑 大学経営、財務分析
准教授 高野篤子 教育学、高等教育論
担当教員 篠田道夫 大学職員論、大学運営論
加藤毅 高等教育、教育社会学、社会調査法
上杉道世 高等教育政策
安田賢治 学生募集戦略、広報戦略
日下田岳史 教育社会学・統計諭