日本史コース 高校の歴史の授業は、物足りない。

新着情報

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  • 2016/11/14

    4年生ゼミ合宿(三浦先生) 2日目・3日目

  • 2016/11/7

    4年生ゼミ合宿(三浦ゼミ) 1日目

  • 2016/10/11

    増上寺巡見(基礎ゼミナールⅠ・日本近世史基礎研究A)

このコースがめざすこと

自分の手で史料を調べ考察する実証史学。

日本史コースでは、各時代について史料をもとに調べ考察し、日本史の課題に様々な方法でアプローチします。こうした課題解決に取り組む方法、答えを導き出す能力は、あらゆる仕事で必要になります。教員の専門も古代・中世・近世・近現代と各時代を網羅。充実した研究・教育環境が整っています。特に古代王朝の政権から貴族・武家の政治を経て近現代の政治史に至るまで、また中世・近世を中心とした仏教に関しては、古文書や文献資料を豊富に所蔵しています。

3つのポイント

01 充実の教員陣が学生を指導します。

担当教員の専門は古代から近現代まで非常に幅広く、学生の興味・関心を持つ領域について、ピンポイントできめ細やかな指導を行っています。

02 最良の学習環境を提供する、歴史学科フロア。

日本史コースの学生の学習の拠点となる歴史学科フロアには、各時代の史料・文献が収容されています。学生は授業はもちろんのこと、自主学習等でも自由に利用することができます。

03 大正大学ならではの豊富な史料。

大正大学は仏教に関する古文書や文献史料が非常に充実しています。日本文化に欠かせない仏教についての史料が豊富な環境は、日本史を研究する上で大きなメリットとなります。

教育方針

アドミッション・ポリシー(AP)

1.歴史を学ぶことに対して興味と感心がある人
2.疑問に対して、調べることや考えることが好きな人
3.日本史を専門的に学ぶために必要な基礎知識や、漢字の読解力のある人

カリキュラム・ポリシー(CP)

カリキュラム・ポリシー

ディプロマ・ポリシー(DP)

①知識・理解
日本の歴史や文化の知識を身につけ、自ら調べ自ら分析することができる

②思考・判断
歴史の知識と史・資料の分析にもとづき、事実を明らかにする思考力を身につけている

③技能・表現
歴史を研究するために必要な基本的能力を持ち、その成果を表現することができる

④関心・意欲・態度
歴史学を学んで得た知識と能力をいかし、社会に貢献することができる

カリキュラム

カリキュラム

期待される主な進路

教員 / 公務員、図書館などの公的施設職員 / 文化財修復、美術関連 / マスコミ、出版関係 / 教育産業 / その他一般企業(企業の企画、調査部門、あわせて語学を習得し国際舞台での活躍も期待されます)

主に歴史的資料や文化財を取り扱う仕事、教育関係など、文化を守り、継承していくための人材として、さまざまなフィールドが広がっています。また一般企業やマスコミなど、多彩な進路選択が可能です。

担当教員

名前 専門分野
教授 榎本 淳一 日本古代史
坂本 正仁 江戸時代史、中世・近世の仏教史
佐々木 倫朗 日本中・近世史
白木 太一 ポーランド史
原 芳生 自然地理学
福井 淳 日本近現代史
准教授 松本 洋幸 日本近現代史
三浦 龍昭 日本中世史
専任講師 木下 昌規 日本中世史
中川 仁喜 近世仏教史

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