日本文学コース 世代も国籍も性別も、文学は越えられる

新着情報

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  • 2017/1/6

    日本文学科 卒論発表会・ゼミ紹介(室友会大会)

  • 2016/9/27

    3年生 南三陸合宿

  • 2015/7/31

    WEEKDAY CAMPUS VISIT その3

このコースがめざすこと

言語と文学から、「日本」を探る。

「言語」と「文学」の二つの分野から日本の文化を探求します。言語の領域では、日本語の歴史をたどりながら日本語の基礎知識を学習。パソコンを使った日本語分析なども行い、言語分析に関する新しい理論や技術も身につけることができます。文学の領域では、古典から現代文学、さらにはJ-popの歌詞など幅広い題材を読み解き、時代の変遷とともに、生活や思想、流行などがどう変化してきたのかを学びます。それは過去から現代の日本を知ることであり、新たな文化を発信する土台となるはずです。

3つのポイント

01 基礎教養としての日本文学、日本語学を学びます。

日本文学はもちろん、各時代の人々の考え方や流行した思想、文化的特徴、日本語の文字表記や語彙の変遷など、日本文学を読解するための土台となる基礎を学びます。

02 日本文学と日本語に息づくスピリットを体感します。

日本人の自然を愛でる心や繊細な感性は、日本語と日本文学によって受け継がれてきました。古典から近現代の作品を読み解くことで、そのスピリットを感じ取っていきます。

03 社会で活かせるコミュニケーション能力を習得します。

資料を解読する力、論理的に考えをまとめ文章で表現する力、正しい日本語で意見を述べられる力など、社会人として必要になる総合的なコミュニケーション能力を身につけます。

教育方針

アドミッション・ポリシー(AP)

1.国語が得意で、読書の好きな人
2.日本語や日本文学に興味を持ち、より深く知識を深めたい人
3.日本文化に関心を持ち、伝統を活かして創造的な仕事をしたい人
4.読んだり書いたりすることを通して、洞察力や判断力を養いたい人
5.言葉や文化を学んで感性を磨き、柔軟な発想やバランス感覚を身につけたい人
6.コミュニケーション能力・課題発見力・情報処理能力を身につけたい人

カリキュラム・ポリシー(CP)

カリキュラム・ポリシー

ディプロマ・ポリシー(DP)

①知識・理解
日本語日本文学について幅広い知識を持ち、各時代の文化の特徴を理解している

②思考・判断
日本語日本文学の知識・理解の上に立って、学問として自ら問題意識を持ち、考察することによって、洞察力や判断力を身につけている

③技能・表現
日本語日本文学の学びのために必要な言語・表現能力を身につけ、他者に対して説得力あるプレゼンテーションができる

④関心・意欲・態度
言葉や文学を学んで感性を磨き、柔軟な発想やバランス感覚を養い、社会に対して関心を持ち、他者と協働できる姿勢が養われている

カリキュラム

カリキュラム

期待される主な進路

国語教員(中学校・高校)/ 日本語教師 / 公務員。図書館などの公的施設職員 / ライター・クリエーター / マスコミ、出版関係、旅行会社 / 教育産業 / その他一般企業(流通、サービス、金融、商社、外資系企業など)

資料を解読し考えをまとめるちから、新しい考えを発信する力や文章表現力、コミュニケーション能力が求められるフィールドでの活躍が期待できます。

担当教員

名前 専門分野
教授 伊藤 雅光 日本語学
大場 朗 日本古典文学
小嶋 知善 日本近現代文学
准教授 梅澤 亜由美 日本近現代文学
山内 洋 日本近現代文学
山本 章博 日本古典文学
専任教師 大野 純子 日本語学、日本語教育学

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