地域創生学部 いま日本に必要なのは、地域の発展を担う行動力に富んだリーダーです。

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  • ユニバーシティーカラー 2016/4/28

    【掲載情報】朝日新聞(東京第2版)「こどもの未来へ」に地域創生学部が取り上げられました

このコースがめざすこと

地域を愛し、地域を支え、日本の未来を構築する

地域創生学部では、現在の日本が抱える最大の社会的課題である地域問題を解決し、これからの地域を担う人材を育成します。ミッションはさまざまな地域から学生を受け入れ、地域へと回帰させること。このため大正大学では、他に類のない広域地域自治体ネットワークを構築し、地域と大学との連携の中で学生を育てる教育体制を確立しました。学生は1年次から4年次まで都市と地方の双方で長期の地域実習に取り組みながら、都市の視点で地域活性化に貢献し、地方の視点で都市問題にアプローチできる力を習得。日本の未来を築く「地域人」をめざします。

3つのポイント

01 実践的な経済学を学び地域の課題に対応できるようになります。

経済学の「学び」を基盤に、地域活性化に資する人材を育成します。各種データや情報の処理スキル、論理的思考を身につけ、マクロ経済の動向を理解するとともに、地域課題をミク口的に分析できる能力の習得をめざします。

02 各年次で8週間の地域実習を行います。

長期間で本格的な地域実習を行うために、独自の連携自治体ネットワークを構築しました。実習中は各地域の自治体に専任教員が常駐。行政や産業、あるいは大小のコミュニティなどを横断し、「生きた地域」を総合的に学びます。
※4年次は卒業研究のためのフィールドワークを行う。

03 地域構想研究所を設置し、「地域回帰学」の確立をめざします。

地域創生学部は、地域構想研究所がバックアップ。学生の地域実習を支援するほか、各地の自治体に対して連携自治体ネットワークへの参加を促します。また地域企業や団体組織の対応窓口として機能し、卒業後の進路の開拓も行います。

 

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