社会福祉学コース

インターンシップ実習報告会の実施

 1月23日(月)3時限目、区民ひろば西巣鴨、区民ひろば清和、区民ひろば朝日でインターンシップ実習に取り組んだ15名の学生が、1年間の学習成果について報告を行いました。


    


 学生は、「高齢者の方々と話をするには、相手の話をよく聞くことから話題がみつけられる」「歌は人を幸せにする」「温かみのある職員と利用者の関係がある区民ひろば」など、利用者や職員との交流を通じて多くのことを学びとることができました。また、社会人として常識である、時間を守る、あいさつをする、報告・連絡・相談の重要性についても一人ひとりの学生が再確認できた実習でありました。

 当日は、豊島区区民ひろば課長八巻さん、区民ひろば西巣鴨職員相原さん、区民ひろば清和事務局長見目さん、区民ひろば朝日運営協議会会長山田さんにご参加いただき、学生へコメントをくださいました。

 
 学生の報告を聞きながら、地域の皆さんに学生が育てられていること、そして、区民ひろばの利用者の方々は、学生との交流を楽しみにしてくださっていることがわかりました。

 西巣鴨の地域そのものが、大正大学社会福祉学科のキャンパスになりつつあることを実感する報告会でありました。

                              (文責:宮崎牧子)