文学研究科 宗教学専攻 宗教の叡智やその研究理論を学び東西の哲学の原典を繙く

本専攻は宗教学・東洋哲学・西洋哲学の3分野で構成され、多様な研究方法をもって古今東西の哲学・思想・宗教を学び、死生観、生命倫理、宗教教育など現代的課題をも研究します。一人ひとりが先行研究を充分に理解した上で自分の問題意識を明確にし、研究関心を深めることをめざします。学内外の学会・研究会の参加を積極的に行い、被災地福島での調査研究など、座学に終わらない「実地の学び」にも力を入れています。

研究のキーワード

新着情報

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  • 2017/3/29

    2016年度学位授与式が挙行されました

  • 2017/2/21

    大正大学宗教学会2016年度秋期大会のお知らせ

  • 2016/12/5

    日本宗教学会第75回学術大会に参加しました②

教育方針

アドミッション・ポリシー(AP)

博士前期課程

1. 各専攻分野に関する強い意識と関心を持ち、専門的知識を会得してこれらを探求したい人
2. 各専攻分野に関する基本的な知識を有し、柔軟な思考力と問題意識をもって自らの研究課題を設定してこれを遂行していく人
3. 身につけた知識や技術をもとに、広く社会に貢献しようという意欲のある人

博士後期課程

1. 各専攻分野に関する自身のこれまでの研究を継続、発展させようとする強い意欲を持つ人
2. 各専攻分野に関する専門的な知識を有し、自ら設定した研究課題について持続して考察・取り組むことができる人
3. 自らの研究成果をもとに、広く社会と関わりを持とうとする意欲のある人

カリキュラム・ポリシー(CP)

博士前期課程

1. 宗教・史学・国文学の各分野において言語・思想・文化を掘り下げ、研究活動をとおして実践的なスキルを身につける科目に留意しながら基礎と専門に分けて編成する
2. 各専攻分野における専門知識を会得させる科目を中心に、隣接領域を視野においた科目を編成する

博士後期課程

1. 日本と世界の文学・宗教・哲学・歴史・文化財等について論理的、実証的に比較・分析することで多面的思考の研究者、実践的国際人を養成するための教育課程を編成する
2. 各専攻分野における専門知識と自主的研究課題を設定し、専門知識を有して広く社会に貢献できる人を養成、輩出できるための教育課程を編成する

ディプロマ・ポリシー(DP)

博士前期課程

1. 各専攻分野に関する専門的知識や調査研究の方法を身につけ、体系的に理解している。また基礎的資(史)料を適切に取り扱うことができる
2. 自ら設定した課題内の問題を発見し、広い視野をもって柔軟な思考ができる。またその解決に向けて調査探究する能力を身につけ、それらを実証的・論理的に説明、提言、発表ができる

博士後期課程

1. 専門的な知識を高め、社会の現場や学術研究の場で独創的な発表、批判、評価ができる
2. 各専攻分野に関する専門分野の深い知識を活かし、研究・教育に指導的な役割を果たすことができる

カリキュラム

カリキュラム

担当教員

専任教員 専門分野
教授 司馬 春英 近・現代哲学、フッサール現象学と仏教思想の比較思想的研究
教授 春本 秀雄 中国哲学史(諸子百家・儒教・仏教・道教)
教授 村上 興匡 宗教学、宗教史学、伝統的宗教文化をいかした「いのち」「こころ」の教育研究
教授 寺田 喜朗 宗教学(宗教社会学)、実践的な宗教社会学的調査研究・国内外の新宗教研究・コミュニティと宗教
教授 高橋 秀裕 科学史・科学哲学・数学思想史、科学と宗教の歴史的関係

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