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大正大学 夢中になれる何かをつかもう!

校章・シンボルマーク・校歌

  校章
 
 
校章 大正大学は、インド仏教研究の叢林である那蘭陀寺(※)を再現するものとし、校章には、釈尊の一代が表現されている。つまり、中央の菩提樹の実は釈尊、実の中にある大小各々の八つの点は、八万の法蔵と八相、又、三枚の菩提樹の葉は釈尊の誕生・成道・涅槃を現わすと共に、本学創立の三宗派、そして、釈尊が成道のとき敷かれたという吉祥草36本(仏教研究及び信仰の者を表現)を配することで、仏教研究の中心道場「大正大学」を象徴している。
※那蘭陀寺 インド・バラオカン・5世紀日王によって創立。インド・中国等の学僧が修学し最盛時は1万人の学徒が集まり、14世紀頃まで隆昌したと伝えられる。
 
  シンボルマーク
 
 
シンボルマーク 新マークは大正大学の英文イニシャル「T」をベースに、向上心、人間性、宇宙観を表現した構成になっている。上方に広がり伸びるラインは、常に向上心をもち続けるのびやかな学生のあるべき姿を表現し、ラインとリングが重なるところは個性と連帯感の共存を意味し、その中に広がる無限の創造性を表現している。また、同時に人と自然の調和というものを2つの輪と1本の道によって表わし、本学の伝統と未来を強調している。カラーのグリーンは地球と自然、レッドは太陽と人の心を、ブルーは未来と知性をイメージさせる。
 
  校歌
 
   
 
校歌


大正大学校歌

 
作詞 北原白秋 作曲 山田耕筰

一、 晴れたり蒼空  若し若し
流るゝかの雲  輝くこの風
立て立て  鴨臺
来れよ  新生
自由の跳躍  独自の確立
生くべし 生くべし 我等 生くべし
自然の快活  敢て奪はん

二、 澄みたり蒼空  清し清し
梢のかの雲  緑のこの草
観よ観よ  鴨臺
来れよ  新生
不動の信念  叡智の澄徹
識るべし 識るべし 我等 識るべし
宇宙の真理を  切に探らん

三、 光れり蒼空  近し近し
溢るゝかの雲  漲ぎる此の熱
華咲け  鴨臺
来れよ  新生
顕はせ真実  一なる精神
生くべし 生くべし 我等 生くべし
天与の本質  照らし進まん

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