光とことばのフェスティバル

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「光とことばのフェスティバル」は、今年の4月に誕生した表現学部の新たなる教育プログラムとしてスタートしました。
この教育プログラムは、表現学部の1年生全員が一丸となって取り組み、単に「アート」や「ことば」を創り上げることではなく、各チームが自らをマネジメントすることで、大きなプロジェクトを成功に導くことを学ぶという初年次教育プログラムで、平成22年度大正大学教育推進プログラム(第1回学内GP)[]に採用されています。
新1年生は春学期の開始とともに特別ワークショップの中で、ねぷたの歴史、文字表現と造形の融合、グループマネジメント、製作する「ねぷた」のデザイン検討・模型作成、ねぷた製作技術の習得など、多くの学びを重ねました。

9月1日からその集大成たる「ねぷた」作りは、歴史的猛暑の中、9日間にわたって行われ、途中、台風接近のアクシデントにもめげず、全9チーム、落ちこぼれなく「ねぷた」を完成させことができました。
この「全チームねぷた完成」は、かれら学生の大いなる成長の証であるとともに、この「光とことばのフェスティバル」を応援していただいた、学内をはじめ、学外の方々の強力なるご支援の賜であると考えております。
そして、9月10日夕刻、それぞれの「ねぷた」を点灯し、「光とことばのフェスティバル」を開催することができました。当日はわずか2時間だけのイベントでありましたが、数多くの方に来場いただき楽しんでいただけたことと確信しております。

「大正大学教育推進プログラム(学内GP)」は、本学が知識基盤社会を担う優れた人材を養成し、高度化、多様化する社会からの期待に応えていけるよう、大学全体・学部・学科(専攻)・コースから申請された、教育力向上に繋がる取組に対して、重点的な財政支援を行うことにより、大正大学としての高等教育の質保証の強化に資することを目的として平成22年度に創設されました。

学長賞「大正ガネーシャ Elephant though Elegant!」(手前)

豊島区長賞<飛翔>

西村雅彦特別賞 大正大賞 鯛のShow!?

学部長賞 吠えろ★Whale new wave

学科長賞 ことばの歴史チーム

その他のねぷた

その”メ”を離さないでカメラと地球ことばのツバサ
花鳥風月ブディズムウィング展開、タイショオン発信!!スタイリッシュ横文字組
ことばの縦書きチーム

ことばのロード

来場の方々にいただいた感想

学生・教員の感想

「光とことばのフェスティバル」は9月11日の撤収をもって、最終的に終了させていただきました。すでに学長賞作品以外、「ねぷた」の姿はありませんが、いまでも目蓋を閉じると、点灯式当日の数々のねぷたの姿、銀杏並木を飾る大行灯、会場いっぱいの来場の方々の姿など鮮やかに思いおこされます。

「光とことばのフェスティバル」成功のお礼を皆々様に申し上げたいと思います。
ほんとうにありがとうございました。

大正大学 表現学部一同

フェスティバル開催までの制作過程などは「表現学部のクリエイティブライティングコース」のブログからどうぞ
→クリエイティブライティングコースブログ