利用案内
利用案内
開館時間
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休館日
・日曜日・国民の祝日
・配架点検日(4・5・6・7・9・10・11・12・1月の第3月曜日、9:00〜15:00)
・長期休業中の休館日や臨時休館については、その都度図書館内掲示板でお知らせします
レファレンスサービス
レファレンスサービスとは利用者が情報を得るための質問(参考質問)に対して、情報や情報源を掲示・提供したり図書館の所蔵状況や利用指導などの案内を行なうサービスです。
・レファレンス受付
| 月曜〜金曜 | 9:30〜17:00(但し12:00〜13:00は休止) |
| 土曜 | 10:00〜17:00(但し12:00〜13:00は休止) |
| (閉講期・IP期間中は、16:30までとなります) | |
・出納受付
| 月曜〜金曜 | 9:30〜20:30 |
| 土曜 | 10:00〜17:00 |
・貸出受付
| 月曜〜金曜 | 9:30〜21:30 |
| 土曜 | 10:00〜17:30 |
利用資格・範囲
| 利用資格 | 証明書 |
|---|---|
| 利用範囲 | |
| 本学の学生(科目等履修生を含む) 本学の教職員 |
学生証 職員証 |
| 閲覧・貸出 | |
|
本学の附属研究所研究員・研究生 本学設立宗派の教師 豊島区・北区・板橋区在住の方 |
利用カード (カウンターで交付 ※身分証明書が必要です) |
| 閲覧・貸出 | |
| 本学のオープンカレッジの受講者 館長が特に許可したもの |
閲覧許可証 (カウンターで交付 ※身分証明書が必要です) |
| 閲覧のみ |
入館手続
入館するときは【学生証】、【職員証】等証明書が必要です。
また、図書の館外貸出をはじめ、オンライン検索サービスなど、さまざまな利用サービスを受けるときには、学生証などの掲示が必要です。図書館を利用する場合は、常に学生証または職員証、利用カード等証明書を携帯してください。
退館手続
退館するときは、退館ゲートを通過してください。
その際、図書等の貸出手続が終了しているか必ず点検してください。貸出手続をしないで図書を館外に持ち出すと、無断持出探知システム(BDS)が感知してアラームが鳴り、不注意であっても罰せられることがあります。
館外貸出
図書を館外に持ち出して利用するときは、学生証(または職員証、利用カード)と図書をサービスカウンターに掲示し、貸出手続を行なってください。また、自動貸出機でも貸出手続きができます。
貸出条件は次に示す通りです。
| 資格区分 | 冊数 |
|---|---|
| 期間 | |
| 学部(1〜3年)(短期・交換留学生含) | 20冊 |
| 14日間 | |
| 学部4年(短期・交換留学生含) | 20冊 |
| 14日間 ただし、卒論提出締切日までは 30日間 |
|
| 大学院・教職員(含非常勤)・研究員・研究生 | 40冊 |
| 30日間 | |
| 退職教職員・卒業生・科目等履修生・単位交換生・別科・協定図書館 | 5冊 ただし豊島区・北区・板橋区在住の方で、紹介状をお持ちでない方は2冊 |
14日間 |
| ※ | 長期休業期間中は、貸出条件を変更します。 |
| ※ | 新聞・雑誌・参考図書・マイクロ資料・本学の学位論文・ビデオ/オーディオテープ・CD-ROM・フロッピーディスクなど、館外貸出できない資料がありま す。貸出可否が判別できないときは、サービスカウンターにお問い合わせ下さい。 |
| ※ | 本学の教職員・大学院生・研究生・研究員は、雑誌の貸出ができます。貸出可能の雑誌は1990年以降発行で製本済み・バーコード添付のものに限りま す。(一部貸出対象外のものもあります。) 貸出は開講期のみ受け付けます。 |
返却
貸出された図書は、サービスカウンターに返却してください。なお、休館日や閉館後に返却する場合には、図書館入り口に設置された≪返却ボックス≫に図書を投函してください。
返却期限を厳守してください。長期にわたり延滞した場合は、学則による罰則(謹慎・停学)を適用する場合があります。
返却期限が分からなくなった時などは、遠慮なくサービスカウンターにお問い合わせ下さい。
予約
利用したい図書が館外貸出中のときは、学生証(または職員証、利用カード)を持参しサービスカウンターに申し出てください。その図書が返却され次第、他の利用者より優先して館外貸出が受けられる予約制度があります。
更新(延長)
予約されていない図書に限り、返却期限までに返却し、再度貸出手続をすることによって貸出期間を延長することができます。
資料の探し方
資料の配列
| 図書・雑誌 図書は、日本十進分類法に基づく分類番号に従って左から右へ上段から下段へと配架されています。「日本十進分類法」は、資料を主題別に分類するための、我が国の標準分類法で、公共図書館をはじめ多くの図書館が採用しています。詳しくは、『NDC日本十進分類法』(日本図書館協会)をご参照ください。 新聞 新聞は、約3ヶ月間保存した後処分します。過去の記事情報が必要なときは、当館所蔵の縮刷版または朝日新聞・読売新聞・日本経済新聞のWeb版をご利用ください。 |
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資料の検索
| トリオネス蔵書検索システム 日本語 英語 本学が所蔵し、入力されたすべての資料がトリオネス(大正大学学術情報システム)で検索できます。トリオネスを使うと、求めている資料(図書・雑誌等)が館内のどこに所蔵されているのかを調べることができます。ただし、出版が1868年以前の図書(除洋書)は、トリオネスによる蔵書検索ができませんので、1階のカード目録で調べてください。 トリオネスは、主題や書名(一部でも可)・著者名・出版者(発行機関)などいろいろな角度からの資料の所在を検索することが可能です。また、その資料の貸出状況も表示されます。 |
さまざまな検索ツール
トリオネスで検索しても求める資料が見つからないときは、国立情報学研究所の総合目録データベースや民間のオンライン商用データベース、CD-ROMを使った検索が効果的です。なお、概ね1980年代以前の古い情報を調査するときには、冊子体の資料(抄録・検索誌や主題別の目録・書誌など)が有効です。
貴重書・自館分類検索
貴重書・自館分類図書(鎌倉〜江戸)は、1階のカード目録で調べてください。一部の貴重書は、ホームページで画像データとして公開しています。
>> 源氏物語 写本
他大学図書館の利用
他大学の図書館は、各館が定めた規則に基づいて利用することができます。
仏教図書館協会東地区加盟大学の図書館
本学の大学院生・専任教職員・専任の研究所研究員・所員が、駒沢・淑徳・鶴見・東洋・身延山・立正の各大学図書館を利用する場合、次のとおり各館を利用することができます。ただし、各館において「利用証」発行等の手続が必要です。大学により手続条件が異なりますので、訪問前にレファレンスカウンターにお問い合わせください。
| 利用者区分 | 訪問の際持参するもの | 相手館で利用できるサービス |
|---|---|---|
| 大学院生 専任教職員 専任の研究所研究員・所員 |
学生証または職員証 (駒沢大学は、貸出を希望する場合に写真が必要) |
資料の館内閲覧 文献複写 館外貸出し など |
その他の大学図書館の場合
紹介状が必要です。紹介状の交付はレファレンスカウンターで行なっています。なお、紹介状の発行を受ける場合には、あらかじめ利用する資料を特定しておく必要があります。発行された紹介状と学生証(職員証)を持参し、訪問してください。
学外文献の取り寄せ
学外文献の取り寄せを希望する場合は、サービスカウンターで申し込んで下さい。学外の学術機関から資料(現物または複写文献)を取り寄せることができます。学外文献の取り寄せを申し込むにあたっては、事前にどの機関に求める文献が所蔵されているかを確実に調査してください。
| 学外文献取り寄せ申込上の注意 | |
|---|---|
| ・ | 学外文献の取り寄せには複写料・送料・送金手数料等の経費を要します。これに要した費用(実費)はすべて申込者の負担となります。 |
| ・ | いったん申し込まれた学外文献の取り寄せは、事情のいかんにかかわらず取り消すことができません。申し込みにあたっては学内機関にないか、最寄りの図書館等に所蔵していないかなどの下調べを十分に行なってください。 |
| ・ | 取り寄せた現物資料は著作権上、当館にて複写することはできません。予めご了承の上申込み下さい。複写する場合には別途所蔵館等へ申請申込みが必要となります。 |
雑誌記事(目次情報)検索システム
雑誌の記事検索は、図書館1階の情報検索コーナーにて、国立情報学研究所のデータベース(CiNii)や国立国会図書館の雑誌記事索引検索、 MAGAZINE PLUS、大宅壮一文庫雑誌記事索引検索Web版、社会学・心理学系洋雑誌論文記事検索のデータベースを利用できます。
電子情報メディアによる情報検索
オンライン検索
利用相談の一環としてオンライン検索を行なっています。サービスカウンターで利用申し込みを行なってください。(有料のものあり。)
お願い
学生証は図書館のパスポート
学生証(または職員証・利用カード)は入館をはじめ、図書館を利用する際に不可欠です。館内では常に携帯してください。また、本学教職員から提示を求められたときは速やかに提示してください。 パソコンを使用する場合は、必ず机上に学生証を提示してください。
マナーを守って快適な環境作りを
図書館では次の行為を固く禁じています。悪質な場合は、厳しく罰せられますので、十分に注意してください。
| ・ | 不注意であっても館外貸出手続をしないで資料を館外に持ち出すこと |
| ・ | 館内への飲食物の持ち込み、および飲食行為 |
| ・ | 館内での喫煙 |
| ・ | 館内での携帯電話の使用(電源は切ること) |
| ・ | 館内での私語・雑談 |
| ・ | 借用中の図書や学生証・利用カード等を他人に転貸すること |
| ・ | 他の利用者の迷惑となる行為(長時間にわたる私物の放置、資料への書き込み・資料の切り取りなど) |
| ・ | 館員の指示に反すること |
資料を紛失・汚損・破損したとき
料を紛失・汚損・破損したときは、速やかにサービスカウンターへ届け出て、原則として同一書誌資料の入手により弁済を完了してください。なお、その資料が絶版等で入手困難な場合は、実費(古書店等における評価額)にて弁済をお願いすることがあります。また、汚損(破損)した資料を発見したときも、サービスカウンターに届け出てください。
自分の持ち物は自分で管理を
| ・ | 個人の持ち物は各人が責任を持って管理してください。置き引き等の被害にはくれぐれも注意してください。万一被害にあった場合はサービスカウンターへ届け出てください。 |
| ・ | 館内で拾得・発見した遺失物の届け出は、サービスカウンターまでお願いします。 |
貸し出し期限は守りましょう
長期にわたり延滞した場合は、学則による罰則(謹慎・停学)を適用する場合があります。
資料の複写は著作権法に基づいて
| ・ | カード式、コイン式の複写機を館内に設置しています。 |
| ・ | 図書館の資料は、下記の「1〜4」のすべてをみたす場合に限り著作権法第31条により権利者の許可なく利用者が複写することができます。下記の要件に適合しない場合は、利用者が必ず権利者の許可を得る必要がありますので、サービスカウンターにお問い合せ下さい。 |
| 1.研究・調査が目的であること。 | |
| 2.出版された著作物の一部分(二分の一を超えない)コピーであること。 | |
| 3.雑誌の場合は、バックナンバーに掲載された個々の記事・論文のコピーであること。 (※新着の記事・論文は、権利者の許可なしに複写できません) |
|
| 4.1人につき1部に限ったコピーであること | |
| ・ | 図書館の資料のイメージ情報(一部または全部を問わない)を権利者の許可なくファクシミリ等の情報通信メディアによって学外と送受信することは、著作権法で禁じられています。 |
| ・ | 本学の学位論文(※公開された博士論文を除く)を複写する場合は、原則として著作者の承諾を得る必要があります。 |
| ・ | マイクロリーダー・プリンターによるマイクロ資料の複写を行なう場合は、サービスカウンターで所定の手続きを行なってください。 ※美術写真・肖像画等の複写は、ご遠慮ください。 |
その他
| ・ | 館内のコピーコーナーでノート類のコピーはご遠慮ください。 |
| ・ | 電話による所蔵調査・利用相談に関するお問い合わせは、原則として応じることはできません。 |
| ・ | 図書館に関するさまざまなご案内は、掲示板でお知らせします。入館の都度、掲示板に目を通すように心掛けてください。 |
| ・ | 館内の施設・設備や資料などの共有財産は大切に扱い、汚損・破損のないように日頃から注意してください。 |
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