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お知らせ

12/13(木)「NECネッツエスアイ 第15回企業マルシェ」の南三陸ブースで、大正大学の学生たちが物産品のPRを実践しました

12月13日(木)飯田橋ファーストタワー1階において「NECネッツエスアイ 第15回企業マルシェ」の南三陸ブースで、大正大学の学生たちが南三陸の特産品の販売や魅力のPRを実践しました。

企業マルシェ(物産展)は、NECネッツエスアイが2013年3月から東日本大震災被災地応援活動として実施しており、近年全国各地において自然災害による被害が出ていることや東日本大震災の記憶が風化していることを受け、名称を「復興応援マルシェ~知る支援・続ける応援~」と変更し、地域住民の方やNECネッツエスアイの社員をはじめ、来場者に楽しんでいただけるイベントとすることを目的に開催されています。

今回は、宮城県南三陸町のほか北海道や岩手県、福島県から計31ブースが出展し、平日にもかかわらず2,500人以上が来場しました。
本学の学生たちはオレンジや黄色のジャンパーを着て、学生たちが企画した「女子大生が愛す❤︎南三陸スイーツ」と「忙しい人のための持続可能なカラダづくり」をテーマとした物品を中心に特産品を販売したり、観光PRブースではなぜ南三陸と大正大学がつながっていのるかを紹介したりしました。



担当者の方からは、次回もぜひ関わってほしいという有難いお言葉をいただきました。