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お知らせ

東北再生「私大ネット36」が 南三陸の再生を通じ、防災について考えるシンポジウムを開催しました

大正大学が運営幹事校・事務担当校を務める東北再生「私大ネット36(さんりく)」が2018128日(土)に第6回シンポジウム「災害と向き合うということ~南三陸再生への道を通じて~」を開催しました。当日は埼玉工業大学、こども教育宝仙大学、大正大学、佛教大学、國學院大學の学生や教職員が参加し、この夏のスタディツアーの報告や宮城を拠点とした地域メディアが取り組んでいる防災・教育に関する活動、また討論会等を通じて、災害とどう向き合うべきかなどを話し合い、今後の展望について考える機会となりました。
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【東北再生「私大ネット36」とは】

 大正大学が事務担当校を務める、私立大学27校の連携活動団体です。宮城県南三陸町をフィールドとした学びのプログラム「南三陸スタディツアー」を開催。20124月に設立、同年9月よりプレプログラムとして開始し、当初はがれき撤去などの復興ボランティア活動が中心でした。現在は現地の復興状況とともに活動の内容も変化し、南三陸町の一次産業、商店街、自然環境などについて、現地の方にお話を伺ったり、実際に体験してみることを通して、東北地方の復興について学び考えるプログラムとして活動しています。