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【報告】第9回「地域戦略人材塾」開催~地方自治体にSDGsは必要か?~



地方自治体にSDGsは必要か?

2021年10月20日(水)、「地域戦略人材塾」第9回講義を開催しました。
今回は静岡市葵区長の前田誠彦氏が講師となり、「地方自治体にSDGsは必要か?」をテーマとしました。

講義では主に静岡市でのSDGs推進の取り組みについて取り上げ、地方自治体におけるSDGsの在り方を考える機会としました。

2021年現在では、市内外ともにSDGs先進都市として知られるようになりましたが、そこまでに至る現場の地道な動きについて、資料や記録に残らない生の情報が共有されました。

手を出そうとしているものの、どのように進めるべきか検討している自治体もまだ多く、先進事例をもとにした意見交換により、各自治体における課題や検討すべき項目の整理に役立ったという声が多く上がりました。

次回は10月27日(水)に開催予定です。
大正大学社会共生学部の柏木千春教授を講師に、「持続可能な観光地域づくり」をテーマとして開催いたします。

「地域戦略人材塾」とは

地域構想研究所では、連携自治体の職員を対象とする人材育成事業「地域戦略人材塾」を展開しています。

現在のコロナ禍をはじめ、先の読めない現代の現場で発揮すべき柔軟な対応力を育て、またオンラインを通じて全国連携自治体がともに学び合うことで、相互のネットワークを作ることを目的としています。

【ダイジェスト動画(YouTube)】

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これ以降のスケジュールはこちらからご確認いただけます。
ご関心のある自治体関係者の方は、以下までお問い合わせくださいませ。

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<担当窓口>
地域構想研究所事務部
Mail: info_chikouken@mail.tais.ac.jp
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