学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

文化財・考古学コース

第1回卒業論文構想発表会の報告

文化財・考古学コースでは711日に第1回目卒業論文構想発表会を行いました。

 

卒業論文構想発表会は4年生が自分の執筆する論文の進み具合や、どのように執筆を進めるかなどを明確にするために行われます。発表は学生が自分の論文の概要と進み具合を発表し、それに対し加島勝先生、塚田良道先生、御堂島正先生が指導をするという流れです。

学生は皆一様に緊張気味で、自分の発表が終わり、先生からのご指導を受け席に戻るとほっと、したような表情をしていました。

学生はこの機会に普段指導を受けている先生以外の先生からも指導、助言を受けることができ、また他の学生の卒論への取り組み状況を知ることができます。それによって新たな気づきがあり、また夏休み中の資料収集や、卒論執筆に向けて、意欲的に取り組んでいくきっかけともなっています。


                        発表の様子

 
    先生に指導していただいている様子        


第2回目の卒業論文構想発表会は夏期休暇開けの秋学期に行われます。
4年間の集大成である卒論の完成に向けて今まで学んだ、知識や経験を活かし努力を続けて欲しいと思います。