学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

文化財・考古学コース

歴史学科の学び(文化財・考古学コース編)

東洋史コースよりバトンを受け取りました。文化財・考古学コースです。
前回に引き続き、今回は文化財・考古学コースの卒業論文の論題を紹介していきます。

・仏師快慶晩年期の造像について―京都府随心院木造金剛薩埵坐像を中心に―
・教王護国寺(東寺)講堂不動明王坐像について
・鳥獣人物戯画の成立―登場人物と動物の関わりから―
・北海道・北東北における環状列石
・縄文時代における石鏃形態の変遷について
・縄文時代のヒトとイヌの関わり
・古墳時代の舟葬と他界観
・日本刀の変遷
・古墳時代の倭鏡について


      卒業論文執筆の様子(2019年撮影)

この他に文化財・考古学コースの学生が卒業論文の題材にどのようなものを扱うのか、以前授業の一環で東京国立博物館に見学に行った際の写真と大正大学内で撮影した写真でご紹介します。


   十二神将立像(2017年東京国立博物館にて撮影)


   黒曜石製石器(レプリカ)(2020年大正大学にて撮影)


   埴輪 踊る人々(2019年東京国立博物館にて撮影)

いかがでしたでしょうか。ご自身の興味を惹かれる論題はありましたか?
この他にも仏教工芸品を扱った卒業論文や、古墳や鏃についての卒業論文を執筆している学生もいます。在学生は自分の興味を持った物や事について調べ、研究し卒業論文を執筆していきます。

以上、文化財・考古学コースの卒業論文論題の紹介でした。