学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

文化財・考古学コース

【文化財・考古学コース】令和8年度「第1回卒業論文中間発表会」の報告

 

 夏の気配を色濃く感じた7月15日()、文化財・考古学コース4年生の「第1回卒業論文中間発表」が開催されました。

 

 この発表会は年2回、卒業論文に向けて4年生全員が進捗を発表する会となっており、主査の先生(ゼミの先生)以外の先生からの質問が鋭角にとんできます。

         

             (全員が発表者であり聴講者です)

 発表のレジュメ作成や提出はもちろんのこと、発表で用いられた用語・資料・図についても選択の意図が問われました。

  

       (主査の先生とは異なる視点の質問に、自分の言葉で答えます)

 卒論の題目や調査対象とする地域、前提条件や分類基準、比較分析の観点などが細かく指摘され、その見極め方について厳しくも暖かい指導が入りました。

 先生たちからの質問に答えることによって、抽象的な表現や題目に対して無意識に抱いていた自身の固定概念を取り払い、卒論のディテールを浮かび上がらせていきます。

 学生も、今現在の調査が進んでいる範囲の情報や、どうして卒論で取り上げるのかについて芯を持って答えていました。

 

 最後に先生一人一人から応援のコメントを頂き、夏休みに向けての激励となりました。

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