学部・大学院

DEPARTMENT

このコースがめざすこと

必要な情報を見極め、伝える「編集力」を身につける。

情報過多の時代、膨大な情報の中から本当に必要な情報を見極めわかりやすく提供することが編集の役割です。これは出版や編集の世界だけでなく、様々な仕事の場でも必要とされる能力です。このコースでは、出版ビジネス、各メディアの特色、創作活動の意義、編集者に必要な知識や技能などの実践的な学びを経て、3年次にはチームで、4年次には一人で1冊の雑誌を制作します。企画から取材、編集、ライティング、デザインまで自分で行うことで実践力を培いながら、「文化を育て、広める出版・編集」の意義を学んでいきます。

教育方針

アドミッション・ポリシー(AP)

  1. 編集者など出版をはじめとしたメディアで働きたい、企業や組織の中でも広報など「言葉」で伝える仕事に就きたいと考えている人
  2. 紙媒体、デジタル媒体を問わず、コンテンツに関わった仕事に就きたいと考えている人

カリキュラム・ポリシー(CP)

ディプロマ・ポリシー(DP)

  1. 知識・理解

    人間の文化を支え広めてきた出版・編集についての幅広い知識をもち、かつ多様なメディアの特色を理解している

  2. 思考・判断

    過去の作品から学ぶとともに、オリジナルな発想と視点を大切にした、創造的な思考力を身につけている

  3. 技能・表現

    企画から作品を完成させるまで、編集に必要な基本的な技能や技術を習得している

  4. 関心・意欲・態度

    社会の出来事に対して好奇心をもち、それを「わがこと」としてとらえる想像力と優しさをもっている

カリキュラム

期待される主な進路

編集者/ライター/作家/漫画原作者、漫画家/デザイナー/IT関連企業/メーカー/アパレル/印刷/サービス業/官公庁

出版・メディア業界に限らず、広報、企画開発、営業などさまざまな職種で、編集力、創作力、表現力、プレゼン力、コミュニケーション能力が重要視されています。

担当教員

名前 専門分野
教授 歌田明弘 メディア論
大島一夫 出版編集、出版文化・産業のこれから