キャンパスライフ

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国際お知らせ

ミュンヘン大学オンライン文化・語学研修を実施しました

2月21日(月)から3週間にわたり、ミュンヘン大学オンライン文化・語学研修を実施しました。
今年度は、計4名の学生が研修へ参加しました。

本研修はミュンヘン大学と大正大学で共同運営され、ドイツ語講座だけでなく、双方の大学教員による講義や、異文化理解を目的とする学生交流会等、充実したプログラムが展開されました。
初日にはウェルカムセレモニーを行い、アイスブレイクとしてBINGOや自己紹介が行われました。初日とはいえ、後半の時間からいよいよドイツ語講座の始まりです。

   

画面共有された資料をもとに、1つ1つの発音や単語の意味を確認しながら講座は進みます。

また、研修期間中はミュンヘン大学で日本学を専攻している学生が10名程度参加し、毎日学生交流の機会が設けられました。お互いの生活や文化をテーマに意見交換をする回、ドイツ語講座で学んだフレーズを使って交流をする回など、お互いにドイツ語・日本語双方を使用して交流を楽しんでいる様子でした。

       

             ~学生交流会内、日本語の単語で絵しりとりを行いました~

研修時間外にも学生同士はSNSを通じて交流を取り合いました。時差など関係ありません!!
オンライン研修を通じて、外国人の友人を作るという“新しい国際交流のかたち“を体験した学生たちは次のステップに向けての大きなチャンスを掴んだことでしょう。

研修後に行われた事後学習では、「これからもドイツ語の勉強に力を入れて取り組みたい!」「実力を試すため、ドイツ語検定を受験したい!」「ドイツへの長期留学を目指したい!」など、研修を受けての、今後の抱負を伺うことができました。

ミュンヘン大学日本センター、ミュンヘン大学異文化理解協会(ViV)の皆さまのご尽力により、参加者それぞれにとって充実した経験となりました。
この研修の経験を、ぜひ今後の学生生活に活かしていただきたいと思います!