キャンパスライフ

CAMPUS LIFE

協定留学生ブログ 東国大学校(韓国)から

東国大学校・寮生活ー 食堂 ー

 

大学はとても広く、大学内に建物が20棟もあります。そのため教室移動や、友達との待ち合わせ場所に移動する時に、少し時間がかかります。建物の中ではなく、外の道にも階段や坂が多いので、大変です。でも広い分、食堂やカフェなども大学内にたくさんあります。私が住んでいる寄宿舎にある食堂も入れると、大学内には7つの食堂があるそうです。今回はその私の住む南山寄宿舎にある食堂について紹介したいと思います。

この食堂はフードコートのようになっていて、「INTERNATIONAL」「SOBAN」「HOT BOWL」「SNACK」の四つの箇所から好きなものを選んで食べることができます。しかし朝食は「INTERNATIONAL」と「SOBAN」の二つ、夕食は「SOBAN」しか営業していません。メニューはそれぞれ毎日日替わりです。

INTERNATIONAL」は、文字通り洋食や日本食など、韓国人にとって外国の料理が出ます。でも韓国料理のようなものが出る時もあります。日本食といっても本当の日本食ではなく、『日本食のようなもの』ですが・・・。お味噌汁に似たようなものが出るので、嬉しいです。「SOBAN」は主に韓国料理が出ますが、たまにハヤシライスのようなものも出ます。「HOT BOWL」はお肉を使った料理や、カルボナーラなど、ほかの所よりも少し特別な料理が出ます。なので、ほかの箇所は2500ウォンで食べられますが、この箇所は5000ウォン払わなければいけません。それでも日本円で400円もしないので、とても安いですね。

SNACK」だけは毎日同じメニューみたいです。ラーメンやうどん、トッポギセットなどの中から選んで注文します。私はよくここでうどんを注文して食べています。ラーメンは、日本のラーメンではなく韓国の辛いラーメンです。

南山寄宿舎の寮費には、この食堂を使用できる食券(月々30枚ずつ)の費用も含まれています。この食券は食堂の中にある事務室で受け取ることができます。私は辛い物が苦手で、韓国に来て少し苦労しているので、韓国への留学を考えている方は日本にいる間に辛い物に慣れておいた方が良いと思います。やはり食生活は大事ですね。

 

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