キャンパスライフ

CAMPUS LIFE

協定留学生ブログ 東国大学校(韓国)から

留学で必要だったもの

短期留学と長期留学の計1年間、私が韓国に滞在した経験を通して、日本から持って行って良かったものや、現地で調達できるものを紹介致します。

《日本から持って行って良かったもの》
・バスタオルや使い慣れた衣類
下着やバスタオル、ヒートテックなど、使い慣れたものは現地調達だとすぐに手に入らない(少し高い)ため、スーツケースで持参するか、国際郵便で送るのが吉です。

・コンセントの変換プラグ
留学前にあらかじめ2〜3個購入しておくと良いです。携帯やカメラの充電器など、多めに必要な場合は、+延長コードがあると便利です。

・日本のお菓子
留学生活が始まった頃、初めて会う友達に挨拶と一緒にお土産を渡すと喜ばれます。韓国国内で売られているものもありますが、輸入品で少し高いのでリサーチして持っていくと良いです。

・インスタントの日本食
東国大学の寮では、各階のフリースペースにお湯と水が出るサーバーが置いてあります。インスタントのお味噌汁やカップ麺を持っていくと小腹が空いた時や、日本の味が恋しくなった時に飲めるのでオススメです。

※私の場合、インスタントのお米も持参しましたが現地調達しても値段はほぼ変わりません。

《現地で調達できるもの》
・ノートやファイルなどの文房具
大学の売店に行けば、勉強に必要な文具はほぼ揃います。
値段も日本で買うのと変わらないので現地調達でOK

・生活用品(洗濯洗剤、バスマット、シャワーカーテン、ボディソープやハンガー、掃除道具など)
東国大学の寮であれば、徒歩20分ほどで明洞にある(日本とは違い均一ではない)ダイソーで買い揃えることができます。

                 

         

・シャンプーとトリートメント
人によりますが、私が日本から持って行ったメーカーは韓国国内でも売られていたため、足りなくなったら現地で調達をしました。輸入品で少し高めですが、自分で持って行ったものが切れる前にセール期間があれば少し安く調達できるチャンスです。(チェーン店でよく利用していたドラックストアはオリーブヤングというお店です。)

・衣類
季節によりますが、梨大や新村、高速ターミナルといった場所に行くと、日本で買うよりも安く服を調達できます。
私は日本からあまり持って行かなかったので、現地調達を数回行いました。


・ドライヤーやアイロンなどの電子機器
オリーブヤング(ドラックストア)やマートへ行くと、手頃な値段で購入できます。コンセントの変換プラグでは故障する可能性があるので、長期の留学であれば現地調達がオススメです。


完全帰国をしてから時間が経ってしまいましたが、ブログを書きながら私自身、留学で経験したことを振り返ることができました。
パソコンで調べたら出てくる情報がたくさんありますが、大正大学の協定校として東国大学の情報を得られる場所は少ないと思い、私が経験したことを書かせていただきました。

 
年度が変わる度に、留学の準備段階や留学先の大学のシステムが変わることは沢山あると思いますが、これから留学を考えている人の参考になれば光栄です。
留学をする前に不安なことがあれば、下調べをしたり、メールや電話で問い合わせるなど不安を解消してから出発することをお勧めします。
長くなってしまいましたが、最後に、留学前の準備段階から留学中、帰国後まで、教務課の方々を始め、たくさんの方にお世話になりました。
この場を借りて、2016年9月〜2017年6月までの10か月間、協定留学をさせていただいたことに感謝致します。

表現学部 表現文化学科
放送・映像表現コース
2017年度卒業 田口真衣