出版・編集コース 取材はライブ。だから難しくて面白い。

新着情報

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  • 2016/12/6

    第三回 出版・編集コース公開シンポジウム ご案内

  • 2016/12/4

    ワークショップⅣの取材がファミ通で紹介されました

  • 2016/11/7

    H28ワークショップⅤ グループ制作雑誌紹介(9)

このコースがめざすこと

必要な情報を見極め、伝える「編集力」を身につける。

情報過多の時代、膨大な情報の中から本当に必要な情報を見極めわかりやすく提供することが編集の役割です。これは出版や編集の世界だけでなく、様々な仕事の場でも必要とされる能力です。このコースでは、出版ビジネス、各メディアの特色、創作活動の意義、編集者に必要な知識や技能などの実践的な学びを経て、3年次にはチームで、4年次には一人で1冊の雑誌を制作します。企画から取材、編集、ライティング、デザインまで自分で行うことで実践力を培いながら、「文化を育て、広める出版・編集」の意義を学んでいきます。

3つのポイント

01 創作の基本と表現の魅力・楽しさを知る。

出版ビジネスの歴史や現状、各メディアの種類と特色を理解し、それぞれの表現の魅力や楽しさを学びます。

02 実際の創作を通して、編集力を鍛える。

街を歩いて取材をし、実際に記事や雑誌を作ることで、企画力、調査力、取材力、構成力、文章力、ビジュアル表現力、デザイン力など、編集者に必要なスキルを身につけます。

03 現場を熟知した、充実の教員陣。

長年出版物の制作に携わってきた編集者、現役の作家・ジャーナリストといったプロのクリエイターが、実践を通して学生を直接指導します。

教育方針

アドミッション・ポリシー(AP)

1.編集者など出版をはじめとしたメディアで働きたい、企業や組織の中でも広報など「言葉」で伝える仕事に就きたいと考えている人
2.紙媒体、デジタル媒体を問わず、コンテンツに関わった仕事に就きたいと考えている人

カリキュラム・ポリシー(CP)

カリキュラム・ポリシー

ディプロマ・ポリシー(DP)

①知識・理解
人間の文化を支え広めてきた出版・編集についての幅広い知識をもち、かつ多様なメディアの特色を理解している

②思考・判断
過去の作品から学ぶとともに、オリジナルな発想と視点を大切にした、創造的な思考力を身につけている

③技能・表現
企画から作品を完成させるまで、編集に必要な基本的な技能や技術を習得している

④関心・意欲・態度
社会の出来事に対して好奇心をもち、それを「わがこと」としてとらえる想像力と優しさをもっている

カリキュラム

カリキュラム

期待される主な進路

編集者/ライター/作家/漫画原作者、漫画家/デザイナー/IT関連企業/メーカー/アパレル/印刷/サービス業/官公庁

出版・メディア業界に限らず、広報、企画開発、営業などさまざまな職種で、編集力、創作力、表現力、プレゼン力、コミュニケーション能力が重要視されています。

担当教員

名前 専門分野
教授 歌田 明弘 メディア論
大島 一夫 出版編集、出版文化・産業のこれから

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