国際お知らせ

ミュンヘン大学日本文化研修おえる

先月の9月から始まった「ミュンヘン大学日本文化研修」は、一昨日の閉講式をもって一か月間プログラムを終了いたしました。このプログラムは、すでに23年間継続されてきた経緯があり、ミュンヘン大学で日本語を学んでいる学生を日本に招き、本物の日本に触れることを目的にしています。宿泊先もテンプルステイという、大正大学ならではの特徴を生かしています。滞在中は、日本語の授業の他に、文化体験として書道、香道を学び、東京の新旧を散策して歩きました。その中で、高尾山仏教道場研修があり、薬王院での滝行、念珠づくり、写仏などを通して、日本を知って戴きました。そして、自主研修では、大阪、京都、奈良などを旅して日本を肌で感じて戴きました。そして、昨日、帰国を致しました。

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