「からだをつくっているものをのぞいてみると、
何が見えてくるんですか?」
大学の垣根を越えてゆったり一杯飲みながら、京大の研究者と参加者とが語り合えるイベントです。飲み物を片手に、研究にまつわる新しい気づきやワクワクに出会ってみませんか?
今回のテーマは、私たちのからだをつくっているもの。
私たちのからだは、目・髪・皮膚といった外から見える部分から、血管・腎臓・肺などのからだの中にあるものまで、いろいろなパーツが組み合わさって構成されています。
そんな「からだをつくっているパーツ」について、みなさんはどの程度知っていますか?
体の各パーツの色や形はどのように決まり、それぞれどんな役割を持ち、どのように働いているのでしょうか?
色素細胞の研究者と生体模倣システムの研究者が日々のぞいている世界を体験します。
一緒に考えるひと
川上聡経さん(医学部附属病院)と、松本倫実さん(工学研究科)
開催日
2026年11月2日(月)18:00-20:00 (開場 17:30)
参加費
500円
開催場所
大正大学京都アカデミア
定員
20名
お問合せ先
京都大学 総合研究推進本部 学問のやどりぎ担当 g-yadorigi@kura.kyoto-u.ac.jp
