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2026.3.1

2月25日「きょうと面白人トーク」を開催しました。

【開催レポート:伝統工芸×ビジネス、そしてNYへ】

2月25日、「きょうと面白人トーク」を開催しました。

今回は伝統産業の重鎮から、商工会議所関係者、地域商社、能楽師、さらにはAI専門家まで、多様なジャンルの方々が集結。
質疑応答では、これからの文化と経済を実感を伴って動かすための、本質的な議論が展開されました。

トークセッションで飛び交った本質的な問い

「世界に出るきっかけは?」 「右脳(創造)と左脳(経営)をどう両立するか?」 「なぜ日本からラグジュアリーブランドが生まれにくいのか?」

華やかな活躍の陰にいる、まだ光の当たっていない多くの職人たち。彼らへの支援のすそ野をどう広げるかという議論は、昨年11月28日の「京都産業技術研究所ユーザーズフォーラム特別セッション」での熱量とも深くリンクするものでした。

2/25開催 きょうと面白人 トークセッションの様子 1

「文化を仕事にする」とは何か。

お金は目的ではなく、あくまで“続けるための条件”。 文化を千年先へつなぐために必要なのは、短期的な利益ではなく、長期的な「熱狂」と「共感」。

文化継承と経済のあいだにある、繊細なバランス。 必要なのは短期資本主義ではなく、超長期の時間軸。その両立の先に、技術・価値・情熱が交差する「文化を軸にした新しい仕事のかたち」が見え始めています。

ご登壇いただいた松﨑さま、光武さま、足立さま、そして熱い想いを持ってご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

2/25開催 きょうと面白人 トークセッションの様子 2

 登壇ゲスト(敬称略)

  • 松﨑 陸 氏(京藍染師/Riku Matsuzaki 代表)
  • 光武 みゆき 氏(伝統工芸士/京焼・清水焼〈陶号・丹影〉)
  • 足立 毅 氏(代表理事/一般社団法人日本カルチュアプレナー協会)

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