放送・映像表現コース 一瞬の感動が、誰かの人生を変える。

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このコースがめざすこと

放送・映像を「つくる人」に。

映像のデジタル化で、映像クリエイターの活躍の場は、さらに拡大しています。このコースでは映像や音声メディア、Webコンテンツについて、企画から制作、仕上げまで実際に現場で働くプロから実践的に学ぶことができます。実習授業の中心はワークショップ。実写映像はもちろん、手書きアニメや3DCGなど幅広い映像表現を対象に、映画やCM、写真やテレビ番組など多種多様な映像制作に取り組みます。「見る人から、企画する人、つくる人へ」。「見せる人から、活用する人へ」。放送・映像の可能性を一緒に開拓していきましょう。

3つのポイント

01 作品制作の全プロセスを基礎から専門まで。

作品の企画から仕上げまで、現場・スタジオワークの基礎技術の学習から高度なスキルの習得まで。このコースではプロの映像作家やクリエイターの指導を受けながら、放送・映像表現の実務全体を学ぶことができます。

02 放送局レベルの実習施設を完備しています。

約40坪のスタジオにプロユースの放送機器を備えた副調整室、ナレーション制作が可能なMA室を併設するなど、映像制作技術を学ぶために必要な施設・設備を用意しています。テレビ局と同レベルの本格的な装備です。

03 制作現場で多彩なインターンシップを展開します。

制作現場の実際の姿を学ぶインターンシップへの参加を推進しています。制作プロダクションのほか、業界団体や官公庁などとも連携し、多様なプログラムを展開。現場ごとに異なるプロの仕事を学ぶことができます。

教育方針

アドミッション・ポリシー(AP)

1.好奇心旺盛で面白いものを見ると、夢中になる人
2.テレビ、映画、Webなど映像・音声メディアが大好きでさまざまな人を喜ばせたり、コミュニケーションをとりたいと思っている人
3.デジタルメディアにおけるマーケティングや企画分野で活躍したいと考えている人

カリキュラム・ポリシー(CP)

カリキュラム・ポリシー

ディプロマ・ポリシー(DP)

①知識・理解
映像表現の可能性に対し幅広い知識を持ち、社会に対する影響力を文化の視点にたち理解ができている

②思考・判断
映像作成で必要な理解力、構成力などの能力を高め、作品制作のための発想力、提案力を身につけている

③技能・表現
映像表現に必要な基本的な技能や技術を修得し、協力して作品を作り上げるクリエイティビティを有している

④関心・意欲・態度
映像が社会に対して持つ影響力を正しく理解し、社会に対する関心と貢献を自覚し不断の努力ができる

カリキュラム

カリキュラム

期待される主な進路

映像制作・音楽制作の企画制作現場/エンターテインメン卜の企画制作現場/テレビ・ラジオの制作現場・キャスター・リポーター/映画制作・プロデュースなど/一般企業のHP制作/ネット通販、マーケティング、企画制作の現場/音楽・映像配信と著作権管理/一般企業/広告代理店/PR・イベン卜企画会社/教員、公務員としての道

デジタル化が進み、映像、Web、音声、文字などを利用したコンテンツ制作が変わりつつあります。そんな現状に対応できる基本的な技術の習得や、物事の考え方を身につけ、制作現場で活躍できる人材を育成します。

担当教員

名前 専門分野
教授 成瀬 活雄 映像学
専任教授 石原 康臣 映像、現代美術
助教 神林 優 写真、TV番組制作
中島 紀子 日本語、日本語教育
担当教員 伊勢田 誠治 CG制作
小池 裕美子 アナウンス表現、コミュニケーション力
柴田 常文 コピー作成、CM制作
中山 浩太郎 アニメーション制作
六車 俊治 ドラマ制作、企画・シナリオ作成

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