学修支援

基礎学力をしっかり身につけよう

大学では、専門課程を学ぶ際に「国語」「英語」「数学」「社会」等の学力が必要です。
これらは社会人としても必要な力であり、学生時代に各自基礎学力を向上させることが大切です。
そのための学修支援や学力到達度が確認できる検定試験などを実施しています。

基礎学力

目標(正課授業として開講されている主な科目群)

<国語>
大学生として必要な語彙力、表現力、読解力、論理的思考力を身につける。
小論文、レポートを書くためのルールを身につける。

<英語>
スキャニング力、スキミング力を身につけリーディングスピードを速くする。語彙力、語法力を身につける。

<数学>
大学生として様々なデータをもとに分析したり活用するなどの論理的思考力を身につける。

<社会>
政治や経済、時事教養に関する基本的な知識を身につけ、社会事象を認識できる力を養う。

基礎学力向上

基礎学力向上

授業外学習・自学自習

苦手な科目を克服できるように学習しましょう。
基礎学力調査や到達度調査の結果が一定のレベルに達していない学生や学び直しをしたい学生を対象に、教育アプリを利用したり、個別指導で学習支援を行います。

1. 教育アプリ

教育アプリ「すらら」を利用し、中学1年生から高校3年生までの国語、英語、数学を学び直すことができます。
パソコンやタブレットを使い好きな時間に勉強ができるので毎日継続的に学習し短期間で学び直しが可能です。

教育アプリ(すらら)を使用

2. 個別指導

オフィスアワーで教員が個別指導をします。

自学自習

自学自習とは、学習者本人が何をどのように学ぶのかを自分で考え、実行し結果をだすことです。
学生時代に自学自習の習慣を身につけることはとても大切です。

基礎学力到達度の確認

学内で実施している検定を利用したり授業内での試験等で到達度の確認をしましょう。

基礎学力到達度を確認できる検定

学内で検定試験(有料)を実施します。

検定試験を目標に学習のスケジュールをたて学習成果を確認することができます。1年、2年からでも受験は可能です。3年、4年時では、基礎学力到達度の確認をしないので自主的に受験するようにしましょう。
詳細は教育開発推進センターより学生の皆様にT-Poにて連絡します。

● 漢検(日本漢字能力検定)(年2回実施)(2級~準2級):6月、10月末(予定)

単に漢字を「読む」「書く」という知識量のみを測るのではなく、漢字の意味を理解し、文章の中で適切に使える能力を測る

● 語彙読解力検定(年2回実施)(1級~準2級):6月、11月(予定)

社会で活用するために必要な「ことばの力」を測定(新聞語彙、読解、辞書語彙)

● 文章検(文章読解・作成能力検定)(年2回実施)(2級~準2級):6月、10月(予定)

「基礎力」「読解力」「作成力」の3分野に分類し、それぞれの知識・能力を測定

● 数学検定(年2回実施)(2級~準2級):11月、2月(予定)

数学・算数の実用的な技能(計算・作図・表現・測定・整理・統計・証明)を測る検定
・準2級 ・・・ 高校1年程度(数学Ⅰ・数学A程度)
・2級 ・・・ 高校2年程度(数学Ⅱ・数学B程度)

【問合せ先:教育開発推進センター】