創立記念日 : 2026年11月5日
大正大学は、令和8年(2026)11月に創立100周年を迎えます。
大正15年(1926)の開学から現在に至るまで、
建学の理念である「智慧と慈悲の実践」に基づき、
すべての人々が平等に包摂される社会の実現に
貢献する人材を育成してきました。
そして令和8年(2026)、わたしたちが創立100周年を
「第二の開学」ととらえて目指すのは、
生涯にわたる学びの旅を共に歩む存在になることです。
インキュベーションと生涯学習を軸として、
在学中だけではなく、
卒業後の学びと成長まで支援できる大学へと進化していきます。


創立100周年に向けて、令和5年(2023)6月に制定した「Goto100プロジェクト」のシンボルマークです。大学のシンボルマーク・ロゴタイプに合わせてユニバーシティカラーを使用して統一感を高めています。多様なマルの重なりで、大正大学の学びのコンセプトである「共生」を表現しており、わたしたちが創立時から大切に受け継いできた人材養成の目指すべき姿をデザインしました。同時に、次の100年に向けて未来へと進化し続けるための決意や想いも込められています。
UNIVERSEは「宇宙」だけでなく「万物」「全世界」「領域・分野」などをも意味する名詞です。宇宙はビッグバンで誕生し、あらゆる生態系が調和する世界でもあります。学生や卒業生、教職員、地域住民など学びに関わるすべての人たちが集まり、出会って、時に思わぬかたちで互いの力を引き出し合うことで、まだ見ぬ鮮やかな答えと調和がビッグバンのように生まれていく。そうした価値体系=「一緒だからつくれる世界」を、UNIVERSEと表現し、このUNIVERSITYも、大正大学に関わるあらゆる人たちも、UNIVERSEをつくる存在でありたいという願いを込めました。






2026年4月に開設する情報科学部では、情報科学の専門的な知識と実践的なスキルを学ぶだけでなく、幅広い教養と高い倫理観を育みます。
また、多様な価値観を持つ人々との協働によって、未来社会をデザインするための総合的な能力を養い、情報技術を使って社会の課題を解決し、新しい価値を生み出せる人材を社会に送り出します。
【詳細ページ】
情報科学部(2026年4月開設決定)|大正大学
2025年4月にニューヨーク・ブルックリンにサテライトキャンパスを開設しました。このキャンパスは、日米文化交流の拠点である「Brooklyn Beauty/Fashion Labo(通称BBFL)」内に設置され、ブルックリンの多様で創造的な環境を最大限に活用します。学生は、地域課題の創造的な解決策を現地で提案し、実践することで、グローバルとローカルの多様な視点からフィードバックを得て、日本のキャンパスへと還元します。
また、BBFLに集う日米の企業や団体と連携し、グローバル産学協働プロジェクト型の学びを進め、実体験を通じて新しいプロダクトやライフスタイルの創出を目指します。
大学教育、研究活動、キャンパス運営にテクノロジーを活用するソフトバンク株式会社と大正大学が進めるDXプロジェクト
何かを獲得するには、ただじっとしているだけでなく、考え行動しなければいけません。大正大学が新たな100年を歩み始めるのを機に、仏教の原点に戻り、お釈迦さまが悟りを開くために、考え、行動したことに倣う機会を創出するため、「旅に出るブッダ像」を建立します。
このブッダ像は、静かに座す姿ではなく、足を前に踏み出した「歩みの姿」をとります。これは、大正大学が掲げる「旅する大学」の精神そのものを表現しています。キャンパスとフィールドで「理論」と「実践」を繰り返す学びの過程を、動勢あるブッダの姿に込めました。
2026年11月にお披露目する予定です。
「SHODAIリカレントTV」は、大正大学が運営するオンライン学習サービスとして、2026年5月にオープンします。本サービスは「ウェルビーイング(より良い状態)」を理念に、豊かで幸せな生活を応援する多彩なコンテンツを提供します。コンテンツは主にオンライン上で展開され、ご自身のPCやスマートフォンを利用して「いつでも」「どこでも」「だれでも」受講ができます。
個人の方だけではなく、寺院・自治体・企業など法人のみなさまにとって、最適なコンテンツと受講(研修)プランをご用意する予定です。人生100年時代を迎え、生涯、学び続ける重要性が高まる今、ぜひ「SHODAIリカレントTV」で新しい挑戦を始めてみませんか?
【詳細ページ】
SHODAIリカレントTV │ 大正大学