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「埋蔵文化財専門職の仕事説明会―遺跡の保護とまちづくり―」が開催されました

歴史学科主催で行われた「埋蔵文化財専門職の仕事説明会 ―遺跡の保護とまちづくり―」についてご紹介します。 
1113日(土)に、歴史学科の全学年を対象として、オンラインで実施されました。 

歴史学科は民間、公務員、教員など様々な就職先がみられますが、
その中でも「埋蔵文化財専門職」は歴史学科での学びに強く結びつく進路先です。

説明会当日は、「埋蔵文化財専門職」に携わり、かつ異なる仕事をされている3名が登壇されました。
それぞれの「仕事内容」「必要なスキル」を詳しくお話しいただき、
勤務先(各官公庁や法人)によっての業務内容の違いや職の魅力、仕事の大変さ などを伝えていただきました。

 

プログラムとしては以下になります。

講演1「新潟県における埋蔵文化財専門職の仕事」
新潟県教育庁文化行政課    渡邊裕之氏

講演2「富士見市における資料館学芸員の仕事」
埼玉県富士見市水子貝塚資料館  齊藤麻那氏

講演3「公益財団法人かながわ考古学財団の仕事」
公益財団法人かながわ考古学財団 戸羽康一氏

        

参加学生からは、

・かなり幅広い仕事内容でとても大変そうだと思ったが、同時にとてもやりがいのあるお仕事だと思った。

    進路の選択肢の一つとして少し考えてみたいと思った。

地域住民との関わりも多い点が魅力的に感じた。

・自分の中でも地域などにある文化財関係の団体とは関わりが強いのではと思っていたが、
   話を聞いて学校や生涯学習にも関わりがあることを知って、思ったより多くのところと関係、
   連携したりして文化財をより身近なものにしているのだなと思った。

・埋蔵文化財の専門職は、今まで断片的な部分しか知らなかったので、
   具体的に採用される仕組みや、仕事内容、遺跡の記録保存や発掘調査の行う方法に非常に興味を持った。

・地域の宝である文化財を扱う以上、後世に遺すことは必須事項であるということを改めて感じさせられた。

   という声があがり、職に対する理解が深まったことがよくわかります。

 

自分の進みたい道を考えることはもちろんですが、
「その学科・コースの学びにつながる進路先」を考えることもとても大切です。 


みなさんが第一志望の進路先に進めるよう就職課は応援しています!

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