大学紹介

ABOUT TAISHO

ユニバーシティ・アイデンティティ

校章

校章

大正大学は、インド仏教研究の叢林である那蘭陀寺(※)を再現するものとし、校章には、釈尊の一代が表現されている。つまり、中央の菩提樹の実は釈尊、実の中にある大小各々の八つの点は、八万の法蔵と八相、又、三枚の菩提樹の葉は釈尊の誕生・成道・涅槃を現わすと共に、本学創立の三宗派、そして、釈尊が成道のとき敷かれたという吉祥草36本(仏教研究及び信仰の者を表現)を配することで、仏教研究の中心道場「大正大学」を象徴している。

  • 那蘭陀寺 インド・バラオカン・5世紀日王によって創立。インド・中国等の学僧が修学し最盛時は1万人の学徒が集まり、14世紀頃まで隆昌したと伝えられる。

シンボルマーク

シンボルマーク

大正15年(1926)に誕生し、巣鴨の地で教育活動を続けてきた大正大学。人文系分野での教育力を礎に、「地域創生学部」「心理社会学部」「人間学部」「文学部」「表現学部」「仏教学部」の6学部へと発展し、幅広い大学教育を行うまでになりました。

スガモで育む日本の未来。
創立100周年に向けて、地域と共に新しい「スガモ」を創出し、この地から日本の未来を支えていく人材を育成する決意を新たにしています。

ユニバーシティカラー

【蓮桃色】
C0 M58 Y7 K0
【古代紫】
C80 M85 Y45 K0

大正大学では、古代紫と蓮桃色をユニバーシティカラーとして使用しています。
古代紫は赤みがかった紫色で、仏教では高貴な色として尊ばれていることから、大正大学の建学の理念「智慧と慈悲の実践」を表しています。
一方の蓮桃色は、名前の通り蓮の花のピンクを表します。「泥中の蓮」ということわざがあるように、どのような時代でも清く正しくあるべきという大正大学の未来への決意を表すものです。
古代紫と蓮桃色。伝統と未来を融合させた2色のユニバーシティカラーで、大正大学のイメージ戦略を進めていきます。

大正大学ユニバーシティカラーマニュアル

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校歌