学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

人間環境学科

長井市フィールドワークの事後学習

今日の1年生のワークショップⅡは、夏に実施した長井市でのフィールドワークを振り返って、新たな課題を見つける学習を展開しました。客員教授の菅野先生と、みっちり2コマ、講義や議論を展開しました。このワークショップのために雪降る長井市から出てきていただいた菅野先生です。

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穏やかな口調で、長井市のことや今日の農業の問題語りかける菅野先生の話を、1年生はみな聞き入っています。

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ときどき学生を指名して話を聞きながら、ワークショップは展開していきます。人に対して自分が考えていることを伝えるためには、まず「話す」能力を高めなければなりません。環境コミュニティコースのワークショップは、そういった「力」を獲得する場になっています。今日は大変なごやかなムードのワークショップとなりました。

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 ただ話すだけでは十分ではありません。先生から聞いたこと、クラスの仲間が発表したことを受け止めて、自分の中で醸成させる、ということが学習には必要です。発表している人が話している場も、自分で一生懸命考えに考える学びの場となります。

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 一方の2年生は、先週に引き続きコースの教員による面談が行われました。面談と聞いて、部屋に緊張して入ってきた人も、充分リラックスしてきた人もいました。

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2年生にとっては、そろそろ大学生活も半分が過ぎようとしています。ここでもう一度、これから何を学んでいきたいか、どんな進路を選択していくか、考えをまとめておく必要があります。すでに方向性を決めた学生も、それが冬休みの課題となった学生も、改めて自分と向き合って考えてきてください。1月のワークショップで元気な姿に逢えることを期待しています。