学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

人間環境学科

荒川河川敷三ツ又沼ビオトープでの自然環境管理実習

4月23日、荒川河川敷にある三ツ又沼ビオトープを訪問しました。毎年ここで行っている自然環境管理の実習作業に、今年も2年生全員で取り組みます。

まずはこの場所を管理している国土交通省荒川上流工事事務所が、ご挨拶をしに来てくれました。よろしくお願いします。

ビオトープの中に入っていく途中、市民ボランティアの方から特徴的な自然について、いくつか解説をしていただきました。

そして今日作業する内容の説明です。現物を見せてもらいながら、外来種であるオオブタクサやセイタカアワダチソウを覚えます。今日はこれらの外来種を抜いていく作業をします。

特徴を覚えたら、早速その外来種をひたすら抜いていく作業をします。抜いても抜いても、たくさん生えているので、とにかく大変。。。

作業終了後、今日一日のワークのふりかえりをしました。このビオトープの管理を担当している日本生態系協会やボランティア活動をしている市民の方と学生とが意見交換をします。いろいろな発見、さまざまな気づきがあったと思います。

力を合わせてたくさんの外来種を除去することができました。三又沼ビオトープでは、冬場の管理作業についても実習することを予定しています。楽しみにしていてください!