学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

人間環境学科

豊島区の公園での環境整備作業

5月19日、人間環境学科の2年生たちは、豊島区のイベント「いのちの森の育樹祭」に参加しました。良く晴れた日曜日、池袋本町の「電車の見える公園」に集合。まずは主催者の豊島区のひとたちのあいさつを聴きます。

作業はいくつかのグループに分かれて実施。このチームは30分程度の植樹をするため、結構固い土地を掘り起こして、植える準備作業を実施。
 
このチームは、数年前に植えた植物の枝がよく繁茂して、道路に飛び出てしまった部分を刈り取りしていきます。

この作業も、地味ですがとても大切。

植えてから5~6年も経つと、都会とは言え植物はかなり枝を張っていきます。道路をふさいでしまわないように、少しだけ整理していきます。こういった作業もとても大切。

人手が十分あったので、繁茂しすぎた植栽樹も学生たちによって手入れしていってもらいました。かなりきれいになりました。

およそ50人が集まって、地域のひとたちと汗を流した午前中。都市部での環境再生には、日ごろのコツコツとしたこのような努力が欠かせません。頭で学ぶ自然再生ではなく、身体で学ぶ自然再生をめざして、まだまだ作業の計画をしていきます!