学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

人間環境学科

南三陸フィールドワーク

台風で出発が1日遅くなりましたが、人間環境学科の2年生は宮城県南三陸町でのフィールドワークに行ってきました。到着した初日は、佐藤輪業の佐藤さんから、津波前と後の南三陸町の風景の変化を見せていただきながら、震災の日の話を聞きました。

元消防士の佐藤誠悦さんと一緒に南三陸町内を廻り、各所でお話を伺いました。これは旧防災庁舎を遠くから見ながら話を聞いているところです。復興が進む中で、以前は近くまで寄ってみることができた防災庁舎も、いまでは遠く離れた場所から見ます。

この日は「志のや」さんで、海鮮丼の夕飯をいただきました。

杉の枝の端切れを使ったスプーンづくりをしました。学生たちが刃物を使っているのを見ると、頼りなくてかなり怖いです。。。

例の「復興たこ鎮」オクトパス君を制作しているYES工房も見学しました。

最終日は、班に分かれてそれぞれが南三陸町に実際に来て学んだこと、考えたことなどを整理して発表会を行いました。

宿泊した「いりやど」の前で、帰る前に記念撮影。参加した学生の皆さん、お疲れ様でした!