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講座番号⑱「就職先企業を選ぶための基礎講座~業種・業界・企業研究~」

19回の今回は、食品業界、医薬品・医療業界、化粧品・トイレタリーについての講座でした。
食品業界は、『食生活』『食文化』を支える多種多様な価値ある食品を製造、販売し社会に提供することが重要な役目であり、
人口減少、少子高齢化の影響を受け、特定保健用食品・機能性表示食品の開発が求められている。
食品は、『安全』『安心』な製品開発を基本とし、『栄養』→(おいしさ)(たのしさ)(うつくしさ)など高い付加価値をつけ、 素早く提供することが大切です。
また外食は、人件費や原材料費コストの増加で増収減益が問題として挙がっており、
(なか)食は、共働き世帯増加や生活者価値観変化で惣菜・弁当の中食市場が伸びている現状があります。

医薬品・医療業界は、人々の健康を支える社会の中の中核、高齢化社会問題にとどまらず、
医療費の膨張に影響、医療への誇りが高いことが挙げられます。
他にも後発薬、大衆薬メーカー医薬品商社にも幅広く目を向けることが大切です。

化粧品・トイレタリーは、国内よりも訪日外国人消費やアジア向け需要が伸びています。
また、訪日特需により3年前から化粧品の輸出額が輸入額を上回りました。
業界について深く知ることで、自身の興味・関心がより明確になる講座です。

席者には、前回資料等も配布しています。
企業研究に使える参考書になります。
事前に申し込みをしていなくても当日の参加受付も可能です。
大正大学の学生のみなさんの参加をお待ちしております。