学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

人間環境学科

豊島区内の小学校プールでの自然再生学習

人間環境学科の2年生は、6月3日に豊島区内の仰高小学校のプールをお借りして、都市部で行われる自然再生の体験的な学習を実施しました。
都市部のプールでも、利用していない季節に工夫をすれば、多くの生き物たちの生息環境となることができます。この夏のプール授業が始まる前に、プールの中に住んでいる生き物たちを救い出す作業をしました。主にはトンボの幼虫の「ヤゴ」救いをしていきます。
 
50人ちかくの学生が入っても、なかなか取り切れないくらいのヤゴが生息していました。このことは、このプールも都市部での生物多様性を担保する環境の一つになっているということになります。

この日はかなり暑い日でしたが、作業自体は一時間程度で終了。その後仰高小のビオトープも見学してから、大学に戻りました。