地域貢献・国際交流

深める地域との絆、広がる国際交流

協定留学生ブログ ミュンヘン大学(ドイツ)から

ミュンヘン大学レポート その5

 

4月24日(日)
 
最近はドイツもすっかり暑くなり、連日23℃を越える日々が続いています。
日本では常に日傘を使用していましたが、こちらでは日傘をさすと奇妙に思われる為現在は日傘なしの生活です。
 
さて今回は24日に行われたキリストの復活際(イースター)について書きたいと思います。
 
ドイツ語では『オスターン』という名のこのお祭りは、磔になったキリストがその3日後に復活した事を記念して毎年春分の日の後の最初の日曜に行われます。
 
私の家でもオースターンのパーティーが行われました。
 
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オスターンと言えば卵とウサギです。ですからお店もウサギと卵のモチーフの商品で溢れ返っています。
 
私もウサギのチョコをホームマザーからいただきました!(写真右)
 
この復活祭の日は、ドイツ人は基本的に家族と過ごします。私も家族の一員として参加する事ができ、良い経験となりました。
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