地域連携・社会貢献

「まち」が大学になる、大学が「まち」になる

東北復興支援

大正大学の東北復興支援活動

大正大学は、東北再生「私大ネット36」と「南三陸まなびの里 いりやど」を2つの柱とし、教育的視点に立って、東北の復興に貢献していきたいと考えています。

東北再生「私大ネット36」

東北再生「私大ネット36(さんりく)」

東北再生「私大ネット36」は、東日本大震災の東北復興にあたり、継続的な支援活動を教育的視点から行うことを目的とし発足しました。私大ネット36は、「南三陸まなびの里 いりやど」を拠点とし、各大学の特色を活かしたボランティア活動や教育プログラムを展開していきます。

南三陸まなびの里 いりやど

南三陸まなびの里 いりやど

「南三陸まなびの里 いりやど」は、大正大学の援助により建設され、地元有志により設立された「一般社団法人南三陸研修センター」が運営する宿泊研修施設です。
「いりやど」という名称は、建物が立地する地区「入谷」と「宿」、さらに「IRIYA DO!!(やります、入谷!)」という復興に向けた力強い想いを込めて名づけられています。
この場所がコミュニティ再生の核となり、学生たちの学びの場とするため、2013年3月にオープンしました。

南三陸復興ダコの会

南三陸復興ダコの会

2011年に発生した東日本大震災のあと町の地域振興事業が十分でない状況の中で、自分たちの力で復興への一歩を踏み出そうと立ちあがった南三陸町の有志が結成した組織です。南三陸を明るく楽しく元気にすることを目的に活動しています。