学部・大学院

DEPARTMENT

このコースがめざすこと

表現力を身につけたプロデューサー、マネジャーを育成。

パフォーミングアート(舞台芸術)、ファインアート、アミューズメントビジネス、ミュージアム、メディア業界、音楽ライブビジネスなど「人々に幸せな時間を提供し、自分も幸せを感じる」そんなエンターテインメントにかかわるプロデューサーやマネジャーを育成します。チームの一員として何が必要とされどう行動すべきか。さらに知的財産権、マーケティング、広報などの知識・素養を学ぶことで、業界の枠を超えて広く社会で活躍する能力を養っていきます。

教育方針

アドミッション・ポリシー(AP)

  1. エンターテインメントビジネスが大好きな人
  2. たくさんの人に、エンターテインメントを通して幸せを感じてほしい人
  3. エンターテインメントビジネスのマーケットで世界を舞台に活躍したい人

カリキュラム・ポリシー(CP)

ディプロマ・ポリシー(DP)

  1. 知識・理解

    企業、マネジメント(経営)に関する専門知識を身につけ、「表現+マネジメント」を目標に、多様な表現の特性を理解し、実社会において、総合的にマネジメントするためのマーケティング知識を身につけている。

  2. 思考・判断

    マーケティングの手法によって、客観的指標を判断基準にすえることができる。また、ひとつのプロジェクトを複数の視点からとらえられ、解決にむけてマルチタスク処理ができる。

  3. 技能・表現

    事務処理能力が高く、実務の現場において、即戦力となりうる技能・表現力を持っている。また、異文化・多文化理解の上に立って、全方位型の構想力を持ち、国際ビジネス社会に、自身の価値(セルフ・バリュー)を売り込むことができる。

  4. 関心・意欲・態度

    社会参画意識が高く、社会で働く自己イメージを明確に描き、社会でおこっている出来事を自分との関わりという視点でとらえなおすことができる。

カリキュラム

期待される主な進路

テレビ・ラジオ業界/広告代理店、PR会社/広報広告関連/IT関連、コンテンツ制作会社/音楽イベント運営、舞台イベント運営、まちおこしイベン卜運営/ゲームセンター、遊園地など、エンターテインメント空間のプロデュース/コンテンツの知的財産権管理業務/ギャラリー、美術館、博物館など

小売業における販売ディスプレイの空間プロデュースや一般企業の広報担当、あるいは会社における予算管理、経理担当、コンテンツの知的財産権管理業務など、どの団体においても、身につけた技能を活かすことができます。

担当教員

名前 専門分野
教授 川喜田尚 メディア論、マーケティング、著作権
准教授 山田潤治 比較文学
特命教員 外川智恵 国際マーケティング、放送ビジネス