学部・大学院FACULTY TAISHO
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アート&エンターテインメントワークコース
2年WS 企画案提出!PRと向き合う日々です
はじめまして!
メディア表現学科アート&エンターテインメントワークコース2年の朴です。
第5回ワークショップ(以下WS)の授業報告をさせていただきます。
今年度のWSは3名の先生が担当されており、毎週3回それぞれ違った題材で授業を行っています。
外川先生のWSでは、これまで豊島区の男女平等推進センターとともに「アンコンシャス・バイアス」という言葉の認知を向上させるために、複数チームに分かれてPR企画案を考えています。
そして、いよいよ企画案の最終調整と提出を行いました。
グループで何度もブラッシュアップをしながら作り上げた企画に、いつの間にか愛着が湧いてきました。同時に、皆さんにこの企画をお届けしたいという気持ちがさらに込み上げてきました。
1次審査の結果が待ち遠しくはありますが、緊張もします。
しかし、今は、これまで頑張ってきたコースのみんなにお疲れ様という言葉を送りたいです!
授業の最後に、外川先生より「一生懸命伝えようとした姿勢にも人は目を向けている」という言葉をいただきました。そのように考えると、緊張で強張っていた体もリラックスしていくような気がします!
川喜田先生のWSでは、ゲスト講師に吉本興業の泉正隆先生をお迎えし、「笑いの力を使った地域活性化」のお話を伺いました。
私自身、吉本興業さんはお笑いというイメージしか持ち合わせてなかったため、今回地域活性化という切り口から様々な取り組みを知ることができてとても勉強になりました。
特に、芸人と社員が47都道府県に住んで活動する「住みます芸人」のお話が印象的で、実際に活動内容をお聞きしていると自分の中の知識の引き出しが広がっていくようでした。
他にも学生がさせていただいた質問にもひとつひとつ丁寧にお答えいただき、とても貴重で充実した時間となりました!
中島先生のWSでは、学生が豊島区の企業・団体・モノ・場所でまだまだ知られてない魅力や価値を探し、SNSを利用したPR活動を立案することに取り組んでいます。
今回も前回に引き続き、学生が探し出したPR対象についてのプレゼンテーションを行いました。
どの発表でも価値や魅力のあるものたちとの新しい出会いばかりで、聞き入っていたらあっという間に時間が過ぎていました。また、私の中で豊島区は馴染み深い場所なので新しい魅力を発見できることが嬉しかったです。
PR活動をどのように行うかが大事な部分なので、発表を聞きながら自分ならどうするかを考えていました。
自分が選んだものを最大限に活かしたPR活動を立案できるように頑張りたいです!
さて、来週の外川先生のWSでは一次審査で選出されたグループが発表され、豊島区のプレフェスタにおいて豊島区長さんなどの前で企画案を発表します。
緊張の一週間になりそうですが学びのある一週間にしたいです!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
