学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

アート&エンターテインメントワークコース

2年WS 企画立案の理論と実践にいそしんでいます



こんにちは!
メディア表現学科アート&エンターテインメントワークコース2年の高橋久瑠実です。
第4回ワークショップ(以下WS)の授業報告をさせていただきます。

今年度のワークショップは3人の先生が担当しています。

外川先生のWSは、社会課題をエンターテインメントの力で解決するため豊島区の男女平等推進センターとともに「アンコンシャス・バイアス」という言葉の認知向上に取り組んでいます。
プレゼンテーション資料の提出期限まで約1週間となりました。各グループの企画は具体的な形を呈し始めています。

今回の授業では豊島区男女平等推進センターから企画書提出前の最後のアドバイスをいただきました。

中でも、「実現可能性を精査する必要はあるものの、やりたいことを考えてからその実現方法を模索するとより心に響きやすい」というアドバイスが印象深かったです。

企画を立てるだけでなく、その企画に興味を持ってもらうためにどのような工夫をするのか、各グループで相談している姿が見受けられました。
それぞれの企画が活きるよう、頑張っていきましょう!



川喜田先生のWSでは、
ゲスト講師に上木則安プロデューサーをお迎えし、メディア関係のお仕事を中心に、映画・アニメ制作の裏側、ヒット作品の企画経緯、プロデューサーの仕事、学生時代にやっておくべきことなどのお話をお伺いしました。

メディア関係の職を目指している人も、そうでない人にも、将来を考える上でとても有意義な講義になったと思います。
身近な点から職業の適性や、創造的なアイデアが生まれていると考えると、ものの見方が変わりますね。



中島先生のWSでは、学生が大学のある豊島区の紹介したい地域を見出して、その地域のPR企画を立案することに取り組んでいます。

近くながらもその存在を知らなかった施設や、存在を知っていたものの詳細については把握していなかった施設など、様々な施設に関する紹介を受け、そのPR方法についてより深く関心を抱くようになりました。


さて、来週は社会課題をエンターテインメントの力で解決する企画案の提出です!
各グループでどんな企画が提出され、どのグループが選ばれるのか、楽しみにしています!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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