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国際自然保護連合(IUCN)と日本リエゾンオフィス設置に関する覚書を締結します

 
大正大学と国際自然保護連合(IUCN: International Union for Conservation of Nature、本部:スイス)は、2015年7月1日付でIUCNの日本リエゾンオフィス設置に関する覚書を締結します。
 
IUCNは1948年に設立され、89の国々、125の政府機関、1039の非政府機関、48の協力団体が会員となり(2015 年7月現在)、181ヶ国から約11,000人の科学者、専門家が、独特の世界規模での協力関係を築いている世界最大の自然保護機関です。
 
この度の覚書の締結は、大正大学地域構想研究所の地域振興支援および地域活性に資する地域資源の活用研究という事業領域の中で、生物多様性や生態系サービスを活用した地域創生に関する分野を特に強化することを目的としています。なお、本覚書の締結により、同研究所教授の古田尚也氏がIUCN日本リエゾンオフィスコーディネーターを兼務することとなりました。
 
今後は、IUCN日本リエゾンオフィスを通じて、地域構想研究所の活動を国際的にも発信していく予定です。