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大正大学 表現学部 出版・編集コースが「地域おこしと編集」をテーマにシンポジウムを開催

大正大学 表現学部 表現文化学科 出版・編集コースでは、毎年教員と学生による企画・運営でシンポジウムを開催しています。第4回にあたる今回は、これまでの出版とデジタル化というテーマから趣を変え、「地域おこしと編集」をテーマにゲストを複数名お呼びし、編集の可能性について考察します。

同シンポジウムは予約不要・入退場自由です。学生、教職員のほか、一般の方にもご参加いただけますので、ご興味のある方はぜひご来場ください。

大正大学 表現学部 表現文化学科
第4回 出版・編集コース公開シンポジウム
「食と地域おこし、そして編集の可能性」

■開催日時:2018年1月16日(火)16:30~18:30(開場 16:00、展示 15:30~18:30)
■場所:3号館3階 表現ゼミフロア

■登壇者
 ・岩佐十良 株式会社自遊人 代表とリシン利益/クリエイティブ・ディレクター
        雪国A級グルメプロデューサー
 ・森枝卓士 写真家/食文化研究者/大正大学客員教授
 ・渡邊直樹 「地域人」編集長/大正大学客員教授

今回のシンポジウムで登壇していただくのは、雑誌「自遊人」編集長の岩佐十良氏。「情熱大陸」「カンブリア宮殿」など多くのTV番組にも登場した氏は、編集のプロであり、地域おこしのプロとして多大な注目を集めています。雑誌「自遊人」は2000年に創刊され、エコロジーとオーガニックなライフスタイルを追求する雑誌。この雑誌ではじまった「本当に美味しいお米」企画は大反響を呼び、自らが「本当に美味しい米」作りに乗り出し、2002年にはそれを販売するオーガニック・エクスプレスという事業に成長させ、2004年には編集部を新潟県南魚沼に移転するなど、その大胆な動きは話題に事欠きません。また、2014年、南魚沼市大沢山温泉に開業した宿泊施設「里山十帖」は「新たなライフスタイルを提案する体感メディア」として運営され、その年のグッドデザイン賞BEST100を受賞。いま最も予約の取れない宿として、話題を集めています。
 また、食文化の研究者としても著名な本学客員教授の森枝卓士氏、「地域人」編集長で客員教授の渡邊直樹氏にも登壇いただき、「食」と「地域おこし」を軸にした編集の可能性について大いに語っていただきます。

 

シンポジウムポスター1206のサムネイル